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2020年05月15日

主婦のパート面接の服装マナー|スーツ?私服?カバンやメイク、髪型など

タウンワークマガジン 主婦のパート面接時に適した服装とは?小物やメイクの注意点まで
パートに応募して、いざ面接となったとき、着ていく服装や髪型に悩んだ経験はありませんか?
「パートだけどスーツを着るべき?」「私服の場合はどうしよう」「いつものメイクで大丈夫?」
服装などの身だしなみは、採用担当者の第一印象を決める大事な要素。今回はパートの求人に応募して面接を向かえる主婦向けに、面接当日の服装やメイクのマナーについてご紹介します。

1. 職種ごとに違う、パート面接での服装

スーツが正解とも限らない

パートの面接の服装は、応募先の職場がスーツで働く人が多いか、そうでもないか、雰囲気に合わせて選ぶと良いでしょう。どの場合も大事なのは「清潔感」があること。服装だけでなく、髪型、メイク、靴、鞄にも気をつかい、第一印象で損をしないようにしましょう。

スーツやジャケットが望ましい職種

・事務職などのオフィスワーク
・銀行や不動産会社などのカウンター業務
・百貨店
・ホテル …etc.

オフィスでの事務職や窓口業務、百貨店やホテルの接客業など、従業員がスーツや制服で仕事をしている職場の場合は、パート面接でもスーツや、上はジャケットを羽織る方が望ましいでしょう。紺やグレー、ベージュ、白などのベーシックな色のシンプルなデザインのジャケットに、白っぽいブラウスなどが無難です。スカートでもパンツでも構いませんが、迷うならスカートにすると良いでしょう。

私服でもOKな職種

・飲食店のホールやキッチン
・スーパー、ドラッグストア
・コンビニ
・宅配配達、工場のライン
・家電量販店 …etc.

販売や接客、工場などでは、清潔感のある私服でも問題ありません。ひざ丈のスカートに、ブラウス、またはアンサンブルニットを合わせたり、シンプルなワンピースなど、落ち着いたトーンできちんとした印象を与える服装がオススメです。働いている人が、チノパンやジーパンが多いなら、チノパンやジーパンでも良いですが、上はきれい目なブラウスにする、靴はパンプスにするなど、全体がカジュアルになりすぎていないか、気をつかいましょう。また、迷ったらスーツやジャケットを着ても問題ありません。

◇入学式や卒業式で来たフォーマルスーツはOK?
光沢感のある素材や、仕事に相応しくない個性的なデザインは、面接には向かないことが多いです。アクセサリーや靴、カバンなどの小物も落ち着いたものにしましょう。

ファッションセンスが求められる職種

・アパレルの販売スタッフ
・靴やバッグなど、ファッション関連商品の販売 …etc.

アパレル店員など、服装も面接の重要なポイントになる職種の場合、希望するブランドのアイテムを身につけたり、ブランドのイメージを意識したコーディネートでセンス良くまとめて、当日の服装のテーマを言えるようにしておくといいでしょう。働きたいブランドの店舗に実際に出向き、スタッフの服装や店の雰囲気、客層などを事前にチェックしておくと、当日になって迷わずに済みます。

 

2. 意外と見られている、靴やかばん、アクセサリー

油断しがちなのが小物類のチョイスです。トータルコーディネートが大切なので、服装に合わせて適したアイテムを身につけましょう。

靴・パンプス

シンプルなデザインの3-5cm程度のパンプスやローファー、私服ならバレイシューズなどヒールの無いものでも良いでしょう。つま先の汚れや、かかとの擦れも、意外と目につきます。面接前にきれいにしておきましょう。スニーカーはデザイン次第ですが、他に靴を持っているなら、面接では避けた方が無難でしょう。

かばん・鞄

かばん選びで気をつけたいのはサイズです。折らずにA4サイズの履歴書が入る大きさを選びましょう。派手なデザインは避け、色合いや形もなるべくシンプルなものを選ぶのがポイントです。私服で行く場合は、カジュアルなトートバックやリュックでも良いと思いますが、面接会場に着いたら、リュックは手で持つようにしましょう。エコバックなど簡易すぎるものは避けた方が無難です。

アクセサリー

スーツで臨む場合は、小さめのピアスやネックレス、結婚指輪程度に押さえましょう。そこまできっちりした服装でない場合でも、揺れるデザインのピアスや大振りのネックレスは避ける方が無難です。

 

3. 好印象な髪型やメイクとは?

服装、小物類がばっちりでも、まだ気は抜けません。面接官に好印象を与えるためには、髪型とメイクにも気を配りましょう。

面接に適した髪型

前髪が長い場合はピンで留めたり、サイドの髪も耳にかけたほうが表情が明るく見えます。髪が長い場合は束ね、清潔感のある髪型を心がけてください。高い位置でのお団子やボリュームのあるアップスタイルなど派手な髪型はNGです。
また、髪を染めている場合、飲食店や接客業など業種・職種によってはヘアカラーがマイナス評価につながることもあります。真っ黒に染め直す必要はありませんが、髪色が極端に明るい人は、いくらか落ち着いた髪色にトーンダウンしておくことをオススメします。バレッタやシュシュなどのヘアアクセサリーも同様に、シンプルなものを選ぶか着けずに臨み、目立つものは外しておきましょう。

面接に適したメイク

美容関係などしっかりしたメイクが求められる仕事以外は、ナチュラルメイクが基本です。ただし「ナチュラルメイク=薄化粧」という意味ではありません。大人の女性としての身だしなみという観点から、すっぴんはNGです。派手なアイシャドウや濃いアイラインなどは避け、自然で清潔感のあるメイクを心がければ好印象につながります。つけまつげやまつげエクステは、自然であれば問題ありませんが、ボリュームがありすぎると「化粧が濃い」という印象を与えてしまいます。どうしてもつけたい場合は、毛量や長さを調節して目立ちすぎない程度に抑えましょう。

面接時のネイル

飲食店やホテルなどの接客業では禁止のところもあります。衛生面から見ても付け爪やマニキュアは好ましくありませんし、派手な色使いやデザインのネイルは清潔感に欠けます。面接の際はキレイに爪を切りそろえて、マニキュアは落としていくのが良いでしょう。
ただし、販売業などではキレイな指先が好印象を与える場合もあります。ネイルは落としても、爪ヤスリで磨いたりクリアカラーのマニキュアを一塗りして、自然で健康的な指先になるようネイルケアに気を使いましょう。

 

4. これはNG!パート面接でやってはいけない服装・マナー

面接の際、印象を悪くしてしまうおそれのある服装やNGマナーについてご紹介します。当てはまるものがないかチェックしてみましょう。

カジュアル過ぎる服装

私服で面接に向かう場合は、特にカジュアルすぎないかを確認しましょう。ジーンズにTシャツなど、上下どちらもカジュアルだときちんと印象を出しにくくなります。特に、面接中に目に入りやすいトップスは、上品な素材の印象があるブラウスや、淡い色のカーディガンを羽織るなどの工夫をしましょう。

上から下まで暗い色

きちんと感を意識しすぎて、上から下まですべてグレーなど、暗めな色でメリハリがないと、印象も暗くなりがちです。ブラウスなどは白っぽい明るい色で、丸首など適度に空きのあるものがおススメです。

体形を隠すための大き目サイズの服

30代後半、40代のオトナで、体形を隠すために大き目なサイズは、かえってだらしなく見える事があります。中のブラウスやシャツはジャストサイズにして、例えば縦ストライプのロングシャツやロングカーディガンを羽織って縦の線を強調するとスマートに見せることができます。ベルトなどもうまく活用すると良いでしょう。

薄すぎるナチュラルメイク

「ナチュラルメイク=薄化粧」という意味ではありません。顔の印象を明るくするため、濃すぎない程度に、チークやリップの色を選びましょう。目の周りも薄いピンクや白っぽいベージュなどで明るさを足すと、印象が変わります。ファンデーションは塗りすぎていないかに気を配ると良いでしょう。

 

5. 表情や話し方も大事

面接での第一印象には、服装だけでなく、笑顔などの表情や、話し方も重要です。面接前に相手にどのように見えているか、鏡や動画撮影などをして確認しておくことがおススメです。詳しい方法は、下のページでご紹介しています。

好印象を与える面接での表情・話し方・目線

 

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