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2019年11月28日

転職面接で好印象な表情・話し方・目線

好印象な笑顔,サイレントスマイル

人の第一印象は3~5秒で決まると言われています(※記事末尾参照)。印象を左右するのは見た目/表情/しぐさ/視線等の視覚情報と、声の質/話す速さ/声の大きさ/口調等の聴覚情報。ここでは、面接で好印象を持ってもらえる表情や話し方について解説します。

面接で好印象な表情3

挨拶、面接中などのシチュエーション別に、好印象な表情をご紹介します。

①挨拶は”サイレントスマイル”で

好印象な笑顔,サイレントスマイル

受付での挨拶や面接会場の入室・退出時は自分の印象を相手に残しやすいタイミングです。ここでは明るく上品な笑顔を心掛けましょう。相手の目を見ながら少し目を緩め、歯は見せずに口角をあげます。微笑む程度の笑顔を意識してください。

②面接中は”真剣な表情”+”サイレントスマイル”

面接で好印象な表情,真剣な表情

志望動機や職歴などを話しているときや、面接担当者からの質問を受けているときは相手の目をみて口元を引き締め、真剣な表情で聞きます。自分が話す際は、面接担当者の目を見ながら、たまに目線を外すことを意識してください。あまりに見つめていると圧迫感を与えるおそれがあるので注意。話し終わったときには口角をあげてサイレントスマイルを挟むと自信や説得力を与えることができます。

③雑談時は”ハーフスマイル”

面接で好印象な笑顔,ハーフスマイル

面接担当者が場を和ませようと雑談をしたり、話しを盛りあげるためにジョークを言ったときは、相手のテンションに合わせた表情を作ると親近感をもってもらえます。このときは上の歯を4~8本見せて口角を上げる笑顔で。楽しんで話していることが伝わるようにしましょう。雑談中に真剣な表情のままだと反対に共感性が低いと思われる可能性もあるので、表情には多少のメリハリが必要です。

好印象な目線のやり方

面接中、目線は最初と最後はしっかりと面接担当者の目を見ます。自分が話しているときは、あまり見つめるすぎると圧迫感を与えてしまうため、数秒目線を合わせたら、数秒外すを繰り返しながら話しましょう。目線を外すときは面接担当者と自分の間にある空間に目線を合わせてください。相手の目を見ると緊張してしまう人は、面接担当者の眉や眉間など目元付近の部分を見るようにしましょう。

【正しい目線:正面からまっすぐ相手の目を見る】

面接で好印象な表情,真剣な表情

【NGな目線:上目遣いや睨んでいる目線】

面接で好印象な表情,NGな表情,睨む

好印象な話し方

話すスピード

面接では緊張のあまり早口になってしまいがちです。早口は聞きとりづらいだけでなく、自信のなさや落ち着きのない印象を与えてしまいます。話すスピードは1分間に300文字程度が良いとされており、単純計算すると10秒間に50文字話すぐらいの速さです。例えば「わたくしが御社を希望した理由は御社の革新的なサービスを知り感銘を受けたからです(50文字)」を10秒で話す速さを心掛けてください。

口調、姿勢、話す順番など

「です」「ます」口調で語尾は伸ばさずにしっかり話すことで落ち着いた印象と説得力を与えます。下を向くと声が届きにくくなるので、正面を向いて話すこと。会話の途中「て、いうのは」などの略語は使わず「と、いいますのは」と丁寧に話すのを意識しましょう。話す内容も質問に対して長々と話すのは要点がまとまらない人という印象になってしまいます。結論から端的に話すことを意識しましょう。1つの質問に対して1分程度で回答するのがベストです。

服装や入退室の面接マナーも確認しておこう

より印象をアップさせる要素として、服装や入退室のマナーなども大切です。詳しくは下記リンクから確認しておきましょう。

▼服装のマナーはこちら
転職面接の服装選び|スーツ・髪型・カバン・靴などの身だしなみ

※入退室マナーはこちら
転職面接で好印象な当日マナー|受付・入退室・挨拶・服装など

※メラビアンの法則とは…アメリカの心理学者、アルバート・メラビアンが発表した法則で、相手に与える自分の第一印象を数値化したもの。研究によると第一印象は「見た目・表情・しぐさ・視線など」の視覚情報が55% 、「声の質・話す速さ・声の大きさ・口調など」の聴覚情報が38%、「言葉遣い・話の内容など」の言語情報が7%で決まるといわれている。
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