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2026年04月23日

パート面接の服装マナー|スーツ?私服?カバンやメイク、髪型など

パート面接 服装 タウンワークマガジン townwork


パートの面接に着ていく服装や髪型に悩んだ経験はありませんか。スーツや私服の場合、どのようなものを選べばいいのか、メイクやNGな服装選びなどについて解説します。

💡この記事で分かること
  • パート面接の服装は、職場の雰囲気に合わせて選ぶ。
  • 私服で働く職場なら私服、スーツならスーツ。
  • 迷う場合は、ジャケットかカーディガン、襟付きのシャツで、工夫する。

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パート面接の服装は職場の雰囲気に合うものを選ぶ

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パート面接の服装は、清潔感があり、その職場の雰囲気に合っていることが大切です。基本的にはオフィスカジュアルのような「キレイめな私服」で問題ありません。ただし、従業員がスーツで働いている職場の場合は、面接にもスーツで行くのが望ましいです。

職種ごとに違う、パート面接での服装

応募先の職種や環境によって、ふさわしい服装の基準は異なります 。まずは職種別の目安を確認しましょう。

スーツが相応しい職場

・銀行、不動産会社
・百貨店、ホテルの接客・フロント
・公的機関、教育関連の受付 など

従業員がスーツや制服で働く職場では、面接も上下揃ったスーツで行くのが基本です。

オフィスカジュアルが相応しい職場

・事務職などのオフィスワーク
・塾講師や受付
・コールセンター(職場による) など

上下揃いのスーツである必要はありませんが、ジャケットを羽織るなど、きちんとした印象を与えるスタイルが望ましいです。

私服でも良い職場

・飲食店のホール・キッチン
・スーパー、ドラッグストア、コンビニ
・宅配配達、工場のライン作業、家電量販店 など

求人内容に「服装自由」「私服OK」の記載がある募集の面接では、清潔感のある「キレイめの私服」で問題ありません。

ファッションセンスが求められる職種

・アパレルの販売スタッフ
・靴やバッグなど、ファッション関連商品の販売 など

アパレル店員など、服装も面接の重要なポイントになる職種の場合、希望するブランドのアイテムを身につけたり、ブランドのイメージを意識したコーディネートでセンス良くまとめて、当日の服装のテーマを言えるようにしておきましょう。働きたいブランドの店舗に事前に出向き、スタッフの服装や店の雰囲気、客層などをチェックしておくと、当日になって迷わずに済みます。

パート面接の服装のポイント

パート面接の服装でどのスタイルにも共通して重要なのは「清潔感」です。ここでは、スーツ・オフィスカジュアル・私服それぞれの具体的な選び方や着こなしのコツを詳しく解説します。

スーツの選び方

面接で着用するスーツは、ネイビーや黒、グレーなどの落ち着いた色が基本です。インナーに白や淡い色のブラウスを合わせることで、顔まわりが明るく見え、清潔感のある好印象を与えられます。
スーツを久しぶりに着る場合は、サイズがあっているかなどを確認しておきましょう。

オフィスカジュアルの選び方

オフィスカジュアルとは、スーツほどフォーマルではないものの、ビジネスの場にふさわしい「きちんと感」のある服装を指します 。
明るい色のインナーに、紺やベージュ、白などのジャケット、ひざ下丈のスカートやテーパードパンツを合わせるのが王道スタイルです。全体を3色程度のベーシックカラーでまとめると、品よく清潔感のあるコーディネートに仕上がります。夏場や少しカジュアルな職場なら、キレイめのカーディガンでも代用可能です。

私服の選び方

私服で面接に臨む場合でも、いわゆる普段着ではなく「キレイめの服装」を選ぶのがマナーです。襟付きのシャツやシンプルなカットソーに、チノパンや落ち着いた色のスカートを合わせましょう。
デニム(ジーンズ)やスウェット、Tシャツなどのカジュアルすぎるアイテム、露出の多い服は、一般的には面接の場にはふさわしくないため避けるのが無難です。

夏のパート面接の服装

夏の面接で迷いやすいのは「私服」でいく場合です。半袖や七分袖などで問題ありませんが、ノースリーブは避けるのが賢明です。
また、素足やサンダルではなく、パンプスや汚れのないスニーカー、フラットシューズでも良いでしょう。

冬の面接の服装

冬の面接で気をつけるのは、コートなどのアウターです。私服の場合は、ダウンなどのカジュアルなアウターでも問題ありません。面接の受付をする前に脱いで手に持っておきましょう。派手なデザインや色がある場合は、落たたんで、目立たない工夫をするとより良いでしょう。

また、上にニットなどを着る場合は、サイズの大きいざっくりニットのようなカジュアルなデザインではなく、網目の細かい落ち着いたニットなどが良いでしょう。えりは、丸首でもハイネック、Vネックでも、問題ありません。

意外と見られている、靴やかばん、アクセサリー

靴や鞄などの小物類も服装に適したアイテムを身につけましょう。

靴・パンプス

シンプルなデザインの3~5cm程度のパンプスやローファー、私服ならバレエシューズなどヒールの無いものでも良いでしょう。つま先の汚れや、かかとの擦れも、意外と目につきます。面接前にきれいにしておきましょう。スニーカーは、全身のバランスを見てカジュアルすぎないなら問題ありません。

かばん・バッグ

面接に持っていくカバンは、折らずにA4サイズの書類が入る大きさを選びましょう。色合いや形もなるべくシンプルなもので、私服で行く場合は、トートバッグやリュックでも良いでしょう。エコバッグなど簡易すぎるものは避けます。

アクセサリー

大きいもの、派手なものなど、目立つデザインでなければ、アクセサリーをつけていくのも良いでしょう。ただ、飲食店のパートでは、ピアスが就業中は禁止されているところがありますので、面接でしていくのは問題ありませんが、就業前には確認しておきましょう。

好印象な髪型やメイクとは?

面接官に好印象を与えるためには、服装、小物類だけでなく、髪型とメイクにも気を配りましょう。

前髪や髪色などの髪型

前髪が長い場合はピンで留めたり、サイドの髪も耳にかけたほうが表情が明るく見えます。髪が長い場合はまとめると清潔感が出ます。高い位置でのお団子やボリュームのあるアップスタイルなど主張の強い髪型は避けましょう。

髪色は、明るい色のカラーをしている場合は、面接ではいくらか落ち着いた髪色にトーンダウンしておくか、髪をまとめておくと色が目立ちづらくなります。
現在は、飲食や販売など接客をする仕事でも髪色の自由度は上がっていますが、基準は応募先によって異なります。事前に下見をしたり、応募時や面接の日程調整のタイミングに確認するのがおすすめです。

※参考:髪色自由のバイトの探し方。カラー、染髪の基準の判断方法とは

メイク・ネイル

美容関係などしっかりしたメイクが求められる仕事以外は、落ち着いた印象のメイクが無難です。
つけまつげ、まつげエクステ、ネイルは、飲食店や接客業で禁止されているところがあります。こちらも髪色と同じく、募集要項を事前に確認し、それに合わせた身だしなみにします。

表情や話し方も大事

面接での第一印象には、服装だけでなく、笑顔などの表情や、話し方も重要です。面接前に相手にどのように見えているか、鏡や動画撮影などをして確認しておくことがおすすめです。詳しい方法は、下のページでご紹介しています。

好印象を与える面接での表情・話し方・目線

※更新履歴:
2020年5月15日 初回公開
2026年4月23日

※文中の社名・所属等は、取材時または更新時のものです。

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