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2017年06月30日

【パート履歴書】学歴・職歴・志望動機から本人希望欄まで書き方マニュアル完全版

【パート履歴書】学歴・職歴・志望動機から本人希望欄まで書き方マニュアル完全版

パートで働きたいと考えている人は多いでしょう。パートなら仕事内容や勤務日数、勤務時間などを調整しやすいので、家事や子育てと両立して働くことが可能です。
パートの求人に応募するには、履歴書が必要です。では、採用担当者に好印象を持ってもらうためには、どんな履歴書を作成すれば良いのでしょうか。
今回は、学歴・職歴の欄から本人希望欄まで、パートの履歴書の書き方を詳しく解説します。

【目次】
1.パート履歴書の書き方の基本
2.学歴・職歴の書き方
3.志望動機の書き方
4.自己PR欄の書き方
5.趣味・特技の書き方
6.本人希望欄の書き方
7.履歴書作成のコツをつかんで、パートで働こう!

1. パート履歴書の書き方の基本

【パート履歴書】学歴・職歴・志望動機から本人希望欄まで書き方マニュアル完全版

履歴書を書く際には、いくつかのルールとマナーがあります。ここでは、履歴書の書き方の基本を解説します。

丁寧な字でわかりやすく書く

履歴書の作成はPC、手書きのどちらでもOKですが、手書きで記入する場合は丁寧な字でわかりやすく書きましょう。丁寧に書かれた字は、採用担当者が読みやすいので、それだけでも好印象につながります。読みにくい字で雑に書かれた履歴書を見て、「この人に仕事を任せたい」と思う採用担当者はあまりいないものです。

書き上がったら読み直し、誤字・脱字を見つけたら、もう一度新しい履歴書を用意して書き直しましょう。修正液などで修正することはマナー違反なので、面倒でも、必ず作成し直すようにしてください。

日付を入れる

日付欄には、履歴書を応募先の企業に提出する日の日付を入れるのが基本です。面接の際に履歴書を持参する場合は面接当日の日付を、事前に郵送する場合は投函日の日付を記入しましょう。

写真を貼付する

写真を貼らないで提出する人がいますが、これもマナー違反。必ず貼付しましょう。履歴書用の写真を撮影する際は、履歴書用紙の規格に合った写真サイズを選び、服装や表情に気をつけましょう。不機嫌そうな表情や怒った顔にならないよう、口角を少し上げ気味にして、目を不自然にならないように注意しながらしっかり見開くようにすると、明るい印象になります。

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押印する

押印欄がある履歴書には必ず印鑑を押しましょう。これも忘れる人が多いので注意してください。印鑑は必ず認印を使用します。印鑑が斜めに写りすぎたときは、別の履歴書を用意して作成し直してください。何度もミスをしないよう、印鑑を押す前に別の紙で練習したほうが良いでしょう。

メールアドレスも書く

履歴書には電話番号だけでなく、メールアドレスも記入しましょう。採用担当者が面接日の詳細や合否などを伝える際、電話ではなくメールで連絡することもあるためです。手書きの場合は、アルファベットをわかりやすく書くように注意してください。

年号を統一する

日付や生年月日、学歴・職歴欄などに記入する年号は、元号か西暦のどちらかに統一しましょう。両方を混在させると、採用担当者に読みにくい印象を与える場合があります。

履歴書を送る封筒のマナーに注意する

履歴書だけでなく、履歴書を送る封筒にもルールとマナーがあります。

・会社名
会社名は「(株)」を使わず、「株式会社」と正式名称を書きましょう。

・「御中」「様」の使い分け
「御中」と「様」の使い分けにも注意してください。会社・部署名の後は「御中」が基本で、人事部宛ての場合なら「株式会社○○ 人事部御中」と記載します。「御中」を使わず、「株式会社○○ 人事部」とした上で、会社・部署名の左横に「採用ご担当者様」と記入しても良いでしょう。担当者の名前がわかっている場合は、会社・部署名の左横に「○○様」と書きます。この場合も会社・部署名の下に「御中」をつける必要はありません。

・「履歴書在中」の記載
封筒の左下には「履歴書在中」と必ず記入しましょう。住所・氏名などには黒の油性ボールペンやサインペンを使用しますが、「履歴書在中」のみ赤で書きます。
その後、「履歴書在中」の文字を目立たせるために定規を使って線で囲うのがマナーですが、これについてはなくても問題になることはありません。
中には「履歴書在中」と初めから印刷されている封筒もありますので、これを使うと便利です。

2. 学歴・職歴の書き方

【パート履歴書】学歴・職歴・志望動機から本人希望欄まで書き方マニュアル完全版
学歴・職歴欄の目的は、採用担当者が応募者の経歴をひと目で把握できるようにすることです。ここでは、パート用の履歴書の学歴・職歴の書き方を解説します。

学歴と職歴の書き方

学歴

・「学歴」の書き方
学歴・職歴欄1行目の中央に「学歴」と記入し、基本的に小学校卒業から書きます。
ただし、過去に複数の企業で勤務経験があるなど、職歴が多い場合は学歴・職歴欄に全て入りきらない可能性があるため、高校卒業から書けばOKです。小学校・中学校は卒業年月のみを記入し、高校・専門学校・短大・大学・大学院など、高校以降は入学と卒業年月の両方を書くようにしましょう。

・学校名の書き方
学校名は、全て正式名称を省略せずに記入します。例えば四年制大学を卒業した場合、「○○大学 入学」「同校 卒業」などと省略するのではなく、「○○大学 卒業」と書きましょう。

<高校の場合>
高校名の場合は「○○高校」ではなく、「○○高等学校」とします。高校の場合、「○○県立 ○○高等学校」「私立○○学園 高等学校」など、公立、私立の違いも記載しましょう。

<大学・短大の場合>
大学、短大の場合は、「○○大学○○学部○○学科○○コース」などのように、学部・学科・専攻まで省略しないで書くことが大切です。

職歴
職歴は、学歴を記入した後に1行空けて、中央に「職歴」と記入し、その次の行から書き始めましょう。勤務を開始した入社年月・退職年月の両方を記入するのが基本です。職歴がない場合は、中央に「なし」と書きます。

学歴・職歴を全て記載したら、最後の記述から1行下の右端に「以上」と書きます。

一般的な職歴の書き方

◆パートで入社した場合
正社員や契約社員などではなく、過去にパートやアルバイトの経験しかない場合でも、仕事をしていたことに変わりはないため、職歴欄に記入して問題ありません。その場合は、

平成◯年◯月 株式会社◯◯ 入社(パートタイム)

というように書きます。

アルバイトの場合は、

平成◯年◯月 株式会社◯◯ 入社(アルバイト)

とします。

◆退職の表記
勤務していた会社を退職した場合は、

平成◯年◯月 株式会社◯◯ 一身上の都合により退職

というように記載します。退社理由を詳しく書く必要はなく、通常は「一身上の都合」だけで大丈夫です。ただ、出産などの理由で退職した場合は「一身上の都合により退職(出産)」などと書いても問題ありません。

短期間のパートなど、期間に定めのある仕事に就いていた場合は、

平成◯年◯月 株式会社◯◯ 契約期間満了により退職

というように記入します。

職歴にブランクがある場合

前職を退職してからのブランク(空白期間)が長いと、採用担当者は「空白期間をどのように過ごしていたのか?」と疑問や不安を感じることがあります。その場合は自己PR欄などに、空白期間に何をしていたかを補足すると良いでしょう。
例えば、主婦業や育児、介護などをしていた場合は、そのことを記入します。また、PTAなど社会活動への参加経験があれば、その点をPRすると良いでしょう。

<例文1>

平成◯年◯月~平成◯年◯月は、長男の育児のため主婦業に専念しておりました。

<例文2>

平成◯年◯月から◯年間、長女が通う小学校のPTA役員を務めた経験があります。

勤務した会社が多く、書ききれない場合

職歴欄に書ききれない場合の対処方法は、いくつかあります。職歴は省略せず、全て書くのが一般的ですので、行数が足りず入り切らない場合は以下いずれかの方法で書くようにしてみましょう。

・職務経歴書を作成する
転職回数が多かったり、短期の仕事を数多く経験している人の場合、履歴書の職歴欄だけでは書ききれないケースもあります。その場合は、職歴欄に「別紙参照」と書いて履歴書と一緒に職務経歴書を提出するというやり方があります。職務経歴書は、自由書式になるので、なるべく簡潔に、A4サイズの用紙1枚に収まるように作成しましょう。

◆職務経歴書のイメージ
【パート履歴書】学歴・職歴・志望動機から本人希望欄まで書き方マニュアル完全版

・入社と退社を一行で書く
職務経歴書を作成するのが仰々しい、と感じる場合は、下記のように入社と退社を1行に記載するという方法もあります。

◯年◯月:◯◯会社にパートとして入社(◯年◯月退社)
◯年◯月:××会社にパートとして入社(◯年◯月退社)

・派遣での経験が多い場合
派遣会社を通じて、短期の派遣を多く経験していて、派遣先での職種が同じである場合は、「◯◯派遣会社より、派遣スタッフとして(勤務した会社の数)社に勤務」などと省略して書いても問題ありません。

◯年◯月:◯◯派遣会社より、派遣スタッフとして計5社に勤務
       一般事務、営業事務など事務職にて勤務
◯年◯月:契約期間終了により、退社

仕事経験が少ない場合

過去にあまり仕事経験がない人は、入社年月と会社名を記入した次の行に、「ホールスタッフとして接客・会計・清掃等の業務に従事」「1日に平均○○人のお客様に対応」など、仕事内容や数字などを具体的に書くようにしましょう。学歴・職歴欄の空白行をなるべく減らすことがポイントです。

3. 志望動機の書き方

【パート履歴書】学歴・職歴・志望動機から本人希望欄まで書き方マニュアル完全版

志望動機は、応募先の企業で働きたい理由や熱意を伝えるために大きな役割を持ちます。では、どのように書けば良いのでしょうか。パート用の履歴書に記載する志望動機の書き方について解説します。

志望動機のポイント

志望動機は、応募する会社の仕事に対する興味や経験、スキルの有無などをベースに、働きたいという意思と熱意を書くのが基本です。併せて「自宅から職場までの通いやすさ」「勤務時間など労働条件に合わせやすいこと」などを記入しましょう。

ただし、「自宅から近いから」「接客業が好きだから」などのシンプルな理由の場合、そのまま書いてしまうと熱意が伝わりづらいので、「自宅から近くて通いやすいため、長く働くことができる」「子育てが落ち着いたため、勤務時間やシフトに柔軟に対応できる」「人とコミュニケーションを取ることが好きなため、接客業に興味がある」など、表現を工夫することが大切です。

志望動機の具体例

<例1:コンビニ、スーパーの志望動機>

子育てがひと段落したことから、家計のためにパートで働きたいと思っていたところ、貴店の求人を拝見しました。貴店は品揃えが良く、主婦仲間の間でも評判で、私もよく利用しています。パートをするのは初めてですが、娘が小学生のときはPTAの役員を務めていたことがあり、コミュニケーション力には自信があります。自宅から貴店までは徒歩10分の距離にあって通勤しやすいので、できるだけ長く勤めたいと考えています

<例2:飲食店店員の志望動機>

出産後は主婦業に専念しておりましたが、息子の中学受験のために社会復帰をして、お金を稼ぐ必要が出てきました。こちらのお店は、家族や幼稚園の保護者の集まりなどで数回利用したことがありますが、小さな子供連れにも優しい従業員の方の接客態度に感動し、居心地の良さを感じておりました。接客業は未経験ですが、一人ひとりのお客様に安心してご利用いただけるよう、親切な接客を心掛けたいと考えております

<例3:医療事務の志望動機>

出産後、子供の病気や検診などで病院にかかることが増えたことをきっかけに、医療事務の仕事に興味を持ちました。さまざまな症状で来院される患者さんに対し、迅速で親切な対応をされているスタッフの方々の様子を見て、自分も働いてみたいと考えるようになりました。医療事務の仕事は未経験ですが、現在はテキストや書籍などを利用して、育児の合間に独学で勉強しております。貴院のスタッフの方のように、優しい笑顔で患者さんの不安を取り除いてあげられるような対応ができたらと考えております

<例4:一般事務の志望動機>

次女が生まれてから3年間は専業主婦として家庭に入っていましたが、長女が今年で小学校高学年となり、塾代などの教育費がかかるようになったため、扶養の範囲内で再び仕事をすることを決意いたしました。過去に5年間、設計事務所で事務職のパートをしておりましたので、電話の応対、パソコンを使用した書類作成など、基本的な事務スキルは身に付いています。貴社は自宅から近い上、勤務時間帯も自分が希望する時間と合っているため、仕事と子育てを両立させることが可能と考え、志望いたしました

<例5:軽作業スタッフの志望動機>

以前は自宅近くの物流センターで1年半、アパレル商品の仕分けやピッキング、検品、梱包などのアルバイトをしていました。引っ越しのため退職しましたが、再び軽作業スタッフとして働きたいと考え、自宅から自転車で10分程度の距離にある貴社を志望いたしました。私はコツコツと作業を行うことが得意です。前職での経験を活かし、即戦力として貴社で働くことができると思います

4. 自己PR欄の書き方

【パート履歴書】学歴・職歴・志望動

自己PR欄では、自分の強みや得意なことが伝わるような内容を考えましょう。

職歴の話を書く

過去に働いた経験を書く場合は、どんな仕事をしていたか、どのようなことを心掛けて仕事に取り組んでいたか、そこで身に付いたスキルは何か、仕事を通じて何を得たのかといったことが伝わるように書くことが大切です。

職歴がない場合は、主婦業や社会活動で得た経験を書く

学校を卒業後すぐに結婚したなど、職歴がない人の場合は、ボランティア活動や子どもの幼稚園や小学校での保護者としての活動などを記入するとアピール材料となります。ほかにも、地域活動や、主婦業、子育てで身に付けたスキルや強みを書くといいでしょう。 

<例1:コンビニのパートへの応募>

以前、別のコンビニエンスストアで4年間、パート勤務をしておりました。レジ、品出し、発注業務、清掃など、ひと通りの業務経験があるため、貴店でもすぐに仕事を覚え、こなすことができると思います

<例2:スーパーの総菜売り場の調理スタッフへの応募>

短大卒業後すぐに結婚して出産し、それから7年間、主婦業に専念しておりました。ほぼ毎日、家族へ3食分の食事を作っていますので、調理には自信があります。職歴はありませんが、効率よく作業をするのは得意なので、調理の腕前を活かしてテキパキ働きたいと思います

<例3:一般事務職への応募>

私は以前、事務職として8年間、パート勤務をしておりました。親の介護のため退職しましたが、以前培った経験から、エクセルの表作成や、パワーポイントなどの操作はひと通りこなせると思っております

5. 趣味・特技の書き方

【パート履歴書】学歴・職歴・志望動機から本人希望欄まで書き方マニュアル完全版

趣味や特技の内容が合否に直接影響することは少ないですが、面接官は「応募者がどのように書いているか」を見ています。ここでは、パート用の履歴書に記入する趣味・特技の書き方を解説します。

趣味・特技のポイント

面接官は限られた時間で採用面接を行うため、履歴書の紙面からできるだけその人の人柄を把握しようとします。そのため、履歴書に記載されている趣味・特技などから、応募者の人となりや性格、人間的な魅力などを判断したり、質問のきっかけにすることも少なくありません。したがって、職業・特技欄を空欄にしたり、「特になし」と記載するのはNGです。

「趣味や特技が何もない」という人は、自分の好きなこと、過去に人から褒められたことなどをノートに書き出してみると良いでしょう。

また、ただ記入するだけではなく、面接で面接官に質問された際、具体的に説明できるようにしておくことが大切です。例えば料理が趣味の人は、「趣味:料理」とひと言で終わらせるのではなく、得意な料理は何か、どんなふうに料理を楽しんでいるのかといったことを面接官が理解しやすいように書きましょう。

書かないほうがいい趣味・特技

パチンコや競馬などのギャンブル系はイメージが良くないため、書かないほうがいいでしょう。ほかにも大食いや大酒飲みを誇ること、テレビを見たり漫画を読むこと、犯罪をイメージさせるものなどは、面接官からマイナスの印象を持たれてしまう可能性があるため、記入は避けましょう。

趣味・特技の具体例

<例1:「料理」の場合>

夫と3人の子供の健康を考えて、栄養のバランスの良い料理を作るのが趣味です。スマートフォンのアプリや雑誌で見たレシピも積極的に取り入れ、和食、洋食、中華、スイーツなど幅広いジャンルの料理を作っています

<例2:「旅行」の場合>

国内旅行が趣味です。特に温泉地が好きで、夫の長期休暇に合わせて家族で箱根、伊豆、草津などへ出かけ、湯めぐりを楽しんでいます

<例3:「スポーツ」の場合>

週2回、近所のテニススクールへ通っています。中学から高校まで6年間続けていたこともあり、定期的にラケットを握ることが、健康維持とストレス解消になっています

6. 本人希望欄の書き方


履歴書に必ず設けられているのが「本人希望欄」です。ここでは、パート用の履歴書の本人希望欄の書き方を解説します。

本人希望欄には何を書けばいいの?

・本人希望欄に書いてよい内容
履歴書の本人希望欄には、シフトや勤務時間、職種、通勤方法などの希望を記入します。その際、希望だけを書くのではなく、例えば勤務時間なら、「子供の送り迎えがあるため」などと、理由を書き添えることが大切です。
ただし、応募先の会社が認めている範囲から逸脱しない程度に抑えましょう。あまりに希望が多すぎると「自己主張が強すぎる」と思われる可能性もあります。

・特に希望がない場合の書き方
特に希望がない場合も、空欄や「特になし」と記入するのは避けましょう。希望がない場合は、「貴社の規定に従います」と書くのが基本です。

本人希望欄の具体例

<例1:勤務曜日の希望>

毎週火曜日・金曜日は子供の習い事の送り迎えがあるため、勤務は月曜日・水曜日・木曜日の週3回を希望いたします

<例2:勤務時間の希望>

幼稚園に通う子供が2人いるため、勤務時間帯は9:00~15:00を希望いたします

<例3:通勤方法の希望>

自宅から貴社まで自転車で15分程度のため、可能であれば自転車通勤をしたいと考えておりますがよろしいでしょうか?

7. 履歴書作成のコツをつかんで、パートで働こう!

パートを募集している企業の中には、経験やスキルの有無以上に、応募者の熱意や人柄、コミュニケーション力などを重視しているところも多くあります。職歴がない場合でも、履歴書には家事や子育て、ボランティア活動など、仕事以外で培った経験が採用担当者に伝わるように記載しましょう。今回ご紹介した内容を参考に、履歴書作成に取り組んでみてください。