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2021年03月31日

バイトを辞める理由。勉強や受験、卒論を優先したい場合の伝え方

バイトを辞める理由。勉強や受験、卒論を優先したい場合の伝え方
高校生や大学生がアルバイトを辞める際、どんな理由を伝えれば印象が悪くならないのでしょうか。嘘をつくわけにはいかないし、とはいえ、本当の理由を説明できない時にはどう伝えれば良いのでしょうか。ここでは、できるだけ円満に辞めららるための理由の伝え方を紹介します。

高校生のバイト退職理由

高校生は学業が本文なので、学校の勉強などを理由するのが無難です。

<例>
「勉強との両立が難しく、今は勉強が大切な時期なので辞めさせて欲しい」
「受験勉強を控えているのでアルバイトを辞めたい」
「進学(または就職)に関わる資格取得の勉強に励むので退職したい」

大学生のバイト退職理由

単位取得、サークル活動、就職活動など大学生はアルバイトと同時に並行しなければならないことがたくさんあります。定番ですが、これら大学生の主な活動を理由にするとスムーズに受け入れてもらやすいでしょう。

<例>
「卒業に必要な単位取得のため、アルバイトになかなか入れなくなるので迷惑をかける前に退職したい」
「就職活動を優先したいので、アルバイトを辞めたい」
「卒論、研究が忙しくなりそうなのでアルバイトを退職したい」

これらの活動を通して「バイトに入れる時間がなくなりそう」ということを伝えると、さらに説得力が高まります。

「○○(例:就活)という理由から△△(例:シフトに入れる時間がなくなる)になるため~」と、理由+具体例で述べるのがいいでしょう。

退職の意思は1カ月前までに伝える

高校生や大学生、フリーターなど立場を問わず、バイトを辞める際には押さえておきたいマナーがあります。まず、やむをえない場合を除き、退職したい日の最低でも1カ月前までに辞めたい意思を伝えましょう。法律では2週間前までに伝えれば辞められることになっていますが、バイト先はシフトを調整したり、新しいスタッフを募集・教育する時間が必要になるため、できるだけ早めに伝えるほうが円満に退職しやすくなります。

また、退職の意思は上司や店長など、同じ職場で働く一番偉い人に直接会って伝えましょう。上司になかなか直接会えない場合は、電話もしくはメールで退職を検討していることを伝えつつ、直接会って伝えられる日程の調整をしましょう。辞める側としては、退職意思を伝えれば終わりだと思うかもしれませんが、バイト先は様々な準備や調整が必要になります。なるべくバイト先に負担や迷惑のかからないよう配慮をしましょう。

今後も良い関係が続けられるように

バイトを辞めることで、バイト先の人との関係が完全になくなるというわけではありません。お互い気持ちよく退職しその後の関係を続けていくためにも、退職の伝え方やマナーはしっかり押さえておきましょう。
関連記事:【大学生向け】バイトを円満に辞める伝え方・理由・言い訳

※2016年08月01日公開の記事を更新しました。

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