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2014年03月27日

どう切り抜ける?バイトを無断欠勤した時の謝り方とトーク例

タウンワークマガジン どう切り抜ける?バイトを無断欠勤した時の謝り方とトーク例アルバイトの日なのに、うっかり寝坊してしまったり、シフトを勘違いしてしまったり…そんな経験がある人もいるかもしれません。普通であれば、気づいた時点でバイト先に謝りの電話を入れるものですが、気まずいからと言って、そのまま連絡せずに休んでしまう「無断欠勤」をしてしまったら…? そんなときの謝り方とトーク例を紹介します。

無断欠勤したことをきちんと誠意をもって謝ろう

タウンワークマガジン どう切り抜ける?バイトを無断欠勤した時の謝り方とトーク例まずは、無断欠勤してしまったことを、アルバイト先に謝ることです。できれば何も言わずに無断欠勤したことを忘れてしまいたいという気持ちになるかもしれませんが、開き直って何も言わないということは、「本人は何も反省していない」と判断されてしまう可能性が高いです。無断欠勤をしてしまったことに気付いた時点で、アルバイト先に電話を入れましょう。気まずいからと言ってメールなどで済ましてしまうのはNG。きちんと電話で謝罪の意思をしっかりと伝え、同時にその理由も伝えるのが社会人としてのマナーです。

<謝る時のトーク例>
「本日○時のシフトでしたが、出勤せずに大変申し訳ございませんでした。休みだと勘違いしていました。今後はこのようなことが無いよう注意します。」

嘘はつかず、とにかく正直に理由を伝える

タウンワークマガジン どう切り抜ける?バイトを無断欠勤した時の謝り方とトーク例謝罪するときに大切なことは、嘘をつかずに正直に無断欠勤してしまった理由を伝えることです。よく、家族や親戚が亡くなったという嘘の理由を伝える人がいますが、仮にその後、アルバイト先に亡くなったはずの家族が来店したり、はたまた葬儀の予定などを急に聞かれたりして、嘘をついたことがバレてしまい、気まずくなることにもなりかねません。そうならないためには、嘘の理由を伝えることは控えましょう。

無断欠勤の理由と伝え方、謝り方

タウンワークマガジン どう切り抜ける?バイトを無断欠勤した時の謝り方とトーク例次に、無断欠勤してしまったときのアルバイト先への伝え方について、トーク例を交えて紹介します。

理由1:体調不良で連絡できなかった

この時のポイントは、「電話一本入れることができないほどの状況だった」ということをしっかりと伝えることです。「ベッドから起き上がれないほどの高熱が出ていたり、病院で点滴を打っていたりして連絡ができなかった」などの状況だったことを伝えましょう。

<トーク例>
「無断でバイトを休んでしまって申し訳ありませんでした。昨晩から急に39度の高熱が出て、病院に行くのもしんどくてずっと家で寝てしまっていたので連絡することができませんでした。」

「本日のバイトを無断欠勤してしまって本当にすみませんでした。今朝急に体調が悪くなってしまい、病院で点滴を打っていたので連絡することができませんでした。」

理由2:休みだと勘違いしていた

シフト勤務の場合、うっかり休みだと勘違いをして結果的に無断欠勤となってしまうこともあるかもしれません。「自己管理能力が低い人」と思われてしまわないように、今後同じことを繰り返さないよう意思があることもきちんと伝えましょう。

<トーク例>
「本日○時からのシフトに入っておりましたが、私の確認不足のため、休みだと勘違いしてしまっておりました。今後は同じことを繰り返すことがないように十分に気を付けます。」

理由3:家族が体調不良で付き添っていた

同居している家族の体調が急に悪くなった場合、「病院に付き添っていた」、また「実家からの呼び出しがあって連絡するのもままならないくらいの状況であった」など、付き添っていたことを伝えましょう。

<トーク例>
「本日○時からのシフトでしたが、同居している母親の体調が急に悪くなってしまい、急遽病院に付き添いで行っていて連絡する余裕がありませんでした。大変申し訳ありませんでした。」

「本日○時からのシフトでしたが、隣の市に住んでいる父親が急に体調を崩したと母親から連絡があり、急遽実家に戻っていました。あまりにも突然のことで慌ててしまって連絡できずじまいでした。本当にすみませんでした。」

まとめ

いくつかの事例を交えてお伝えしてきましたが、何より大事なのは、「無断欠勤してしまったと気付いた時点で連絡すること」。無断欠勤してしまったという過去を変えることはできませんが、今後のバイト先の関係を悪くしないようにするためには、「きちんと電話で連絡して理由を添えて謝罪する」ことが何よりも重要です。そして、二度と同じことを繰り返さないように気をつけていきましょう。