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2016年08月21日

バイト面接の内定後に辞退をする時の参考例!メールか電話かどうすればいい?

バイト面接の内定後に辞退をする時の参考例!メールか電話かどうすればいい?
アルバイト先から内定をもらうのは嬉しいことだが、諸般の事情により内定を辞退しなければならないこともある。

今回は、角が立ちにくい内定辞退の理由や伝え方について、トーク例をもとに解説する。

相手の立場に立って考える

内定を辞退する時に意識しておきたいのが、内定の連絡をくれたアルバイト先への配慮である。
アルバイト先にも人手を確保する都合がある。時間をかけて選んでくれたことへの感謝と謝罪の言葉を伝えるようにしよう。

内定をお断りするベターな方法

アルバイト先にも予定があると考え、内定辞退の連絡は、できるだけ早めに伝えること。
また、内定辞退の理由として特に使われるのが「一身上の都合」「家庭の事情」「他で採用が決まってしまった」というものである。また「どうしても働くことができなかった」という理由も使われることが多い。

内定辞退の際のOKトーク例

アルバイト先の内定辞退で使える電話・メール例を紹介する。

<電話トーク例>

最初に出た人に、面接を受けた時間と自分の名前を伝える。

「担当の方はいらっしゃいますか」と確認。

(担当者に変わった後)
「もしもし、○月○日の○時に面接をしていただいた△△と申します。

この度は、内定をいただいたのですが、一身上の都合により、辞退させていただきたくご連絡をいたしました。せっかくの機会を与えてくださったのに、申しわけありません

<メール例>

会社名
店名 (店長)様

○月○日の○時に面接をしていただいた△△と申します。
先日は内定をいただきまして、誠にありがとうございました。
この度、他で採用が決定してしまい、内定を辞退したくご連絡をさせていただきました。
せっかくお時間をいただいていたのに、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
何とぞよろしくお願いいたします。

(署名)

内定辞退の際のNGトーク例

ここでは内定を辞退する際のNG例を紹介する。

■電話編① 自己都合 の理由を正直に話しすぎる

「両親からアルバイトを反対されたため、辞退させていただきたいのですが」

→詳しい理由については、こちらから細かく話す必要はない。 「一身上の都合」などと説明しよう。

■電話編② 謝罪の言葉がない。

「○月○日に面接を受けた△△と申します。このたびは一身上の都合により、内定を辞退させていただきたくお電話いたしました。それでは、失礼いたします。」

アルバイト先に対する謝罪の言葉がないのはNG。

■メール編① 署名のつけ忘れ

「内定辞退したい旨の連絡」に加えて、メールの文末に署名を加えよう。

「名前、住所、電話番号、メールアドレス」は忘れずに。

■メール編② 返信は24時間以内に

内定辞退のメールに返信が来た時は、24時間以内に返信するのがマナー。

感謝と思いやりを忘れずに

例え内定を辞退することになっても、相手を思いやるマナーに気を配ろう。

学生にとって、アルバイトは貴重な社会勉強のひとつ。

内定辞退も社会に出るための準備と考えて、きちんとマナーを守った対応を心がけたい。

▼バイトの面接を辞退したい場合はコチラを参考に
バイトの面接を辞退したいときの断り方と連絡方法