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2020年05月14日

はじめてまだ1ヶ月だけど、もうバイト辞めたい。そんなときはどうする?

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アルバイトをはじめて1ヶ月。だけどもう辞めたい…なんてこと、ありますよね。「思っていた仕事と違う」「人間関係が複雑」「シフトがキツイ」「仕事を覚えられずに怒られてばかり」など、理由はさまざま。では、アルバイトを1ヶ月で辞めるのはアリなのでしょうか、ナシなのでしょうか。辞めた場合のメリット・デメリット、辞め方について紹介していきましょう。

バイト始めて1ヶ月で辞める人は少なくない

まず前提として、バイトをはじめて1ヶ月で辞めたいと思うことは珍しいことではないようです。実際に働いてみたら思っていた仕事内容と違った、シフトを合わせるのが大変、思った雰囲気と違ったなどということはよくあることです。

辞めていいかをどう整理するか

アルバイトを辞めるのは難しいことではありませんが、本当に辞めると決める前に、以下の事を整理してみると良いでしょう。

①バイトに慣れると解決する問題か
②続けることでメリットがあるか
③心身に症状が出るほどの問題ではないか

上記3つの観点で1つでも該当するなら、辞める決断をする前に、上司や店長、先輩に正直に相談するのが良さそうです。たとえば「シフトに入る時間をもう少しずらしてほしい」「閉店業務をしていると帰宅が遅くなってしまうので○時にあがりたい」などです。
ただ、時間が解決しないなどで引っかかるようであれば、バイトを辞めて次に行くのが良いでしょう。

辞めると決めた後の動き方?

店長に伝えるタイミングは?

バイトを辞めたいことは、直接対面で、店長などアルバイトの管理をする責任者、または直属の上司など同じ現場で働く一番偉い人に伝えます。

できるだけ仕事が忙しくない時間帯で、落ち着いて話せるタイミングを選びたいですが、前もって、「今日、5分10分、どこかお時間もらえませんか」と聞くと、話す機会を逃しにくくなります。

伝えてから辞めるまでどのくらい?

契約期間のないアルバイトの場合、伝えてから2週間経てば、法律上は辞めることができます。ただ、次の月のシフトを既に決めている、他の人ですぐにカバーできない等あることを考えると、1カ月くらい見ると良いでしょう。最終的には、法律に則った期間で、お互い、最終出社日を相談の上、合意することになります。

直接会う機会がなければ電話などで伝える

なかなか店長などに直接会う機会や時間が取れない場合は、電話やメールなどで事前に伝える手もあります。

<電話での相談例>

「お忙しいところすみません。アルバイトの××ですが、今少しお話してよろしいでしょうか。

直接お話する時間がなかったので電話ですいません。入って1カ月ですが、アルバイトを続けていくことが難しく、退職したいと考えています。次のシフトが○日なのですが、その日に退職日などを相談する時間を頂けませんか。

電話で伝える内容の基本は、「辞めたい意思」と「それに向けて相談したいお願いをすること」です。次回のアルバイトに出社した時に、退職理由や、退職時期、必要な手続きの確認をしましょう。

バイトを1ヶ月で辞める理由

直接、店長に伝えるアルバイトの退職理由は、
「思っていたよりも両立が難しい」「やむを得ない事情が起こった」など、相手が不快にならない理由で、かつ、仕方ないかと思ってもらえる理由であるようにします。
例え、本音では「人間関係が合わない」「つまらない」だったとしても、あえて正直に伝える必要はありません。

<バイトを辞める理由の例>
・思ったより学校との両立が難しい
・来月から急に学校が忙しくなる
・どうしてもやりたいことが見つかった
・慢性的に体調が優れない

 

バイトを続ける辞める、どちらも正解

せっかくはじめたアルバイトですが、1ヶ月で辞めたくなることは決して珍しいことではありません。アルバイトはさまざまな出会いと別れがあるもの。自分のなかで譲れない「一線」を考え、決断するとよいでしょう。

※2019年5月14日の記事を更新しました。

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