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2021年01月26日

バイトを辞めたい時のメールでの伝え方・書き方(例文付き)

バイトを辞めたい時のメールでの伝え方、書き方-ポイントから例文まで-

バイトを辞めようという時、やむを得えない事情でバイト先に直接対面して伝えられない場合もあるでしょう。そんなときにメールで退職の意思をどう伝えればいいのでしょうか。ここでは失礼にあたらないメールでの書き方を紹介します。

本来は直接会って伝えるべき

本来であれば、退職の意思は直接的伝えるのが基本のマナーです。メールだと、伝えたいことがきっちりと伝わらないケースもありますし、退職日の相談もしづらくなります。退職までの流れをスムーズにするためにも、やむを得ない事情を除き、対面で伝えるようにしましょう。

どんな時にメールで辞めることを伝えるか

対面で伝える前に、伝えておきたい

直接会って退職の意向を伝える前に、あらかじめメールで退職の相談をしたい旨を連絡しておくと、その後の話も進めやすくなるケースがあります。担当者と付き合いの深い場合などは、事前に知らせておくことで、相手にも気持ちがより伝わりやすくなるでしょう。

店長が忙しくて直接伝えることが難しい

退職の話をすべき担当者が、いつも忙しくしていて、なかなか会えないこともあります。アポを取ったり、時間調整をしたりすることも難しい場合は、先にメールで退職の意向を伝える方が望ましい場合もあります。

メールに書くべき内容とは

メールを送るときは、長々と書くと相手が読みづらく、言いたいことも伝わりにくくなってしまいます。ここで紹介する3つのポイントを押さえて、わかりやすい内容を心がけましょう。

退職意思を明確に伝える

バイトを辞めたいことを理由と一緒に明確に伝えます。あいまいに書くと、退職の相談かと勘違いしたり、引き止めの余地があるのかと受け取られることがあります。辞めたい意思がはっきりしているなら、きちんと伝える方が、自分にもバイト先にも結果的に誠意ある対応と言えます。

辞める日付を伝える

退職を希望する日付は必ず含めておきたましょう。いつ辞めるのかわからない状態だと担当者も新たなアルバイトの採用準備など、後々の段取りを組みにくくなるので、忘れずに記載します。1~2カ月前に伝えられると理想です。

感謝を伝える

働いていた期間の長短に関わらず、バイト先にはお世話になっているため、感謝の気持ちをきちんと伝えましょう。円満退職のためにも、丁寧に対応しましょう。

メールの文面例

▽対面で言う前に伝える例文

【件名】
○○(名前)です。退職のご相談【本文】
△△店長、お疲れ様です。アルバイトの○○○○(フルネーム)です。自分の都合で恐縮ですが、○月末で退職させて頂きたいと思っています。次回のシフトの際、お時間を頂けたらと考えており、まずはメールでご連絡させて頂きました。お忙しい中すいません。何卒よろしくお願いします。

○○○○(フルネーム)

▽店長が忙しくて直接伝えられない時の例文

【件名】
退職のご相談 ○○(名前)【本文】
△△店長、お疲れ様です。アルバイトの○○○○(フルネーム)です。お忙しい中、申し訳ありません。大学とアルバイトの両立が難しいと感じており、来月○月×日で退職させて頂きたいと考えております。今までこちらでお世話になり、本当にありがとうございました。本来であれば直接ご報告すべきですが、お会いする機会がなかなかなかったため、メールでご連絡致しました。

つきましては、退職日や手続き等のご相談をするお時間を頂けませんでしょうか。

よろしくお願いたします。

○○○○(自分のフルネーム)

丁寧なメールで円満退職を

退職の意向は原則として対面で伝えることが望ましいですが、上記のようなやむを得ない場合にはメールで伝えることも可能です。

バイトを辞めることを伝えるのは勇気がいりますが、ビジネスマナーを学ぶチャンスでもあるので、メールを作成する際のポイントを押さえて、しっかり対応しましょう。

※初回公開2016年9月5日(2021年1月26日更新)

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