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2014年10月01日

Q.退職後の住民税はどうなるの?

A.退職時期によって納入方法が異なり、1~5月退職なら一括納入に

住民税は、1月から12月までの1年間の課税所得によって決定した額を、翌年の6月から翌々年の5月にかけて支払う仕組み。だから、退職して給与がもらえなくなっても、前々年や前年の収入に対する住民税を支払わなければならない。その納入方法は、退職した時期によって異なるので注意が必要だ。

1)6~12月に退職した場合
前年分の所得で決定した住民税のうち、翌年の5月までに支払うべき住民税の残額は、退職時に一括納入、あるいは分割払いのどちらかを選択できる。

2)1~5月に辞めた場合
5月までに支払うべき前々年の所得にかけられた住民税の残額を、退職時に一括納入。最後の給与収入、もしくは退職金から該当額が差し引かれる。

※また、退職した年の給与収入にかかる住民税は翌年~翌々年の支払いになるので、心づもりをしておこう。