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2016年09月18日

パート面接の服装どうする?スーツと私服、どっちがいいの?

パート面接の服装どうする?スーツと私服、どっちがいいの?

パートの面接を控えて、どんな服装で行けばいいのか迷っている方は多いのではないだろうか。学生時代のアルバイトの面接とも就職活動の面接とも違う、「パートの面接」にふさわしい服装を職種ごとにみていこう。

パート面接にふさわしい服装とは

どの職種であっても共通する、パート面接にふさわしい服装のポイントは清潔感。

職種に適した服装であっても汚れていたり、しわがあるのは好印象と言えない。また、靴の汚れにも十分に注意してほしい。

オフィスワークでは?

オフィスワーク

オフィスワークのパート面接はスーツが基本。黒・グレー・ベージュなどベーシックなカラーのスーツに、インナーは白か薄い色のシャツかブラウスがベター。

インナーをカットソーにする場合は、胸元のあき具合には注意し、スッキリと清潔にみえるよう心がけたい。

ファミレスなどの飲食店では?

ファミレス,飲食店

ファミレスなどの飲食店では、職場の雰囲気にあった私服を。ファッションセンスを求められるわけではないが、特に飲食関連は清潔さを大切にする職場なので、きれいめの服装が好印象だろう。

例えば、トップスは白か薄い色のシャツかブラウス、もしくはアンサンブルニットとカーディガンにカジュアルすぎないパンツやスカートなど。

足元はパンプスか革靴で。きれいなスニーカーも悪くはないが、そのお店の雰囲気にもよるので、迷うなら避けた方が無難。食品を扱うため髪はすっきりとまとめていきたい。

スーパーやコンビニでは?

すーぱー、コンビニ

飲食店と同様、食品を扱う職種なので清潔感や衛生面を意識した服装がいいだろう。こちらもきれいめな服装を心がけたい。

例えば無地のシャツやブラウスにカーディガン、カジュアルすぎない形や素材のパンツやスカートなど。あまり個性的な服装よりは、落ち着いたシンプルな服装がイメージアップにつながるだろう。

靴は服装とのバランスを大切に。汚れていない清潔感のある靴を選ぼう。

アパレルでは?

アパレル

アパレル販売の場合、カジュアルからエレガントまでお店の雰囲気はさまざま。

面接に行くブランドの服を持っていればベターだが、無理にすべてを買い揃えなくても、そのお店のコンセプトに合った服装を選ぶといいだろう。

そのお店で働くスタッフの服装を参考に面接に臨みたい。

服装の好感度を高めるポイント

服装を選ぶ際、その素材やデザインにも気配りを。一言でパンツと言っても、カーゴパンツと化繊のセンタープリーツの入ったパンツでは印象がかなり違う。

化繊はしっかりきれいめな印象を、コットンや麻はカジュアルな印象があることを考慮しよう。

身だしなみとして、髪をすっきりとまとめて顔がしっかり見えるようにすることや、爪が清潔に整えられているかも、チェックポイントになる。勤務先によってはネイルは禁止ということもあるので確認が必要だろう。

わからない場合、華美なネイルは避けたほうがいい。

まとめ

パート面接において、自分で服装の判断がつかなかったり、細かな部分で悩むことがあれば、よりきちんとした服装を選ぶといいだろう。

ただしアパレルの面接で、「私服、普段着できてください」と言われたときは、その人のいたファッションセンスを見たいという意図を考慮し私服でいきたい。

要は、服装は面接官にとって職場に馴染めそうかを判断する目安のひとつ。より職場に合った服装で面接に臨むといいだろう。

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