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2014年04月17日

バイト応募の「電話トーク」マニュアル

バイト応募の「電話トーク」マニュアル
「このアルバイトいい!」と良さそうな求人を見つけたら、さっそく応募の電話をかけたいところ。でも…「なんて言ったらいいのか」…と不安な人も多いのでは。そこで、採用に近づけるためのバイトの応募電話の基本の仕方を紹介しよう。

電話前にチェックすること

・ 求人を見つけた情報源
・ 担当者の連絡先と氏名
・ 面接に行けそうなスケジュール
・ 携帯の電波状況

電話する時間帯

求人情報に記載されている「受付時間」を目安にする。記載がない場合は、飲食店の場合は、営業の忙しいランチや夜の営業時間を外すとスマート。一般の会社の場合は、10時から17時の間にかけると良いだろう。

◆職種ごとのピークの時間帯はコチラから

初めて応募先に電話する

「お忙しいところ恐れ入ります。タウンワークのアルバイト求人を見てお電話しました○○と申します。求人ご担当の方はいらっしゃいますか?」

(担当者が出たら)

「お忙しいところすみません。○○と申します。タウンワークに掲載されているアルバイトの求人応募でお電話しました。まだ募集は可能でしょうか」

(募集OK。担当者と面接の日程などを相談する)

▽都合の悪い日程を提案された場合の調整の仕方
「あいにくその日程は、予定があり調整が難しいのですが、{別の日時}はいかがでしょうか」
※もしくは“他にご都合の良い日程はありませんか”と聞く。

▽日程調整ができた場合
「(日時を復唱)5月1日の午後4時ですね。どちらにうかがえばよろしいですか?」

(担当者が訪問先や受け付け方法を伝える)

「(訪問先などを復唱)受付にて○○様にお取り次ぎをお願いすればよろしいですね。当日は履歴書以外に持参するものはありますか?」

(担当者が指定)

「わかりました。当日は何卒よろしくお願いします。ありがとうございました。失礼いたします」

担当者が不在だったら・・・

(電話をしたが、求人の担当者が不在と言われた)

「わかりました。では、何時頃ご連絡すればよろしいですか?」

(相手が担当者のいる時間帯などを指定)

「(時間帯などを復唱)明日の午後3時に改めてご連絡します。ありがとうございました。失礼いたします」

留守電になったら・・・

電話は切らずにメッセージを残しておこう。

「タウンワークのアルバイト求人の応募でお電話しました○○と申します。また改めてお電話いたします。失礼します」

(なかなか繋がらない場合は、連絡先を伝えるのもアリ)

「先日〇〇の件で、留守電を入れさせていただいた〇〇と申します。お手数ですが、アルバイトの応募について、ご都合のつくときに“連絡先 ”までご連絡を頂けると幸いです。失礼いたします」

折り返しの電話がかかってこない場合の連絡の仕方

担当者の不在や留守電で、折り返しの電話をお願いしたものの、連絡がない場合は、翌日まで待ってみて電話が来ないなら、再度こちらから連絡してみよう。

「昨日アルバイトの応募の件でお電話した〇〇と申します。
担当の方から折り返しご連絡をいただくようにお願いしていたのですが、お電話がなかったので、ご連絡させていただきました。採用ご担当の方はいらっしゃいますでしょうか?」

(もし、また今回も「担当者が不在」と言われたら)

「念のため、こちらの電話番号をお伝えしておきますので、再度ご担当者さまへお伝えいただいてもよろしいでしょうか?」

かけ直しを求められた場合の連絡の仕方

担当者が不在であったり、忙しくて電話口に出られない場合には、後でかけ直すよう言われるケースもある。

その際は忙しい時間帯に電話してしまったことを謝罪してから担当者の都合の良い時間帯を確認し、すみやかに電話を切るようにしよう。

「「お忙しいところ、大変失礼いたしました。
またご都合の良い時間帯にお電話をしたいのですが、何時ごろがお手すきでしょうか」

(応募先の担当者から都合のよい時間帯を教えてもらったら)

「かしこまりました。(担当者から指定された時間)にまたお電話させていただきます。よろしくお願いいたします。」

(指定された時間になったら、1回目の時と同じように電話をかける)

「お忙しいところ恐れ入ります。タウンワークのアルバイト求人を見てお電話しました○○と申します。求人ご担当の方はいらっしゃいますか?」

電話に出られなかった時に、折り返す場合の連絡の仕方

応募先から連絡があったものの、気付かず出られなかった場合や、留守電に折り返すようメッセージが残っていた場合は、気づいた時点で連絡しよう。

もし応募先の営業時間が終わってしまっている場合は、翌日早い時間にかけ直すようにしよう。

「もしもし。本日○時頃に、アルバイトの件でご連絡をいただいた○○と申します。担当の○○様はいらっしゃいますか」

(担当者に変わったら)

「先ほどはご連絡くださり、ありがとうございました。電話に出られずに申し訳ありません。」

一言、謝罪の言葉は忘れずに。

電話で良い印象を与える3つのポイント

・ 明るくハキハキと受け答えすると好印象に
・ 電話は先方が忙しくない時間帯にかける!
・ 電話を切るときは一呼吸置いて、こちらから先に切る

電話の応対は、相手への第一印象を左右する大事なポイント。マナーを押さえて気持ちの良いやりとりができるようにしておこう。