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2021年10月01日

【履歴書の手渡し】封筒は必要?宛名は?添え状は?のりは?…持参時のマナーガイド

履歴書手渡しイメージ

面接当日に履歴書を持参して手渡しする際も、履歴書を封筒に入れた方が丁寧です。封筒のサイズ、色、宛名、封筒への入れ方、添え状はいる、いらない、受付や面接担当者への渡し方を解説します。

手渡しの場合も、封筒・クリアファイルを用意する

面接当日に、履歴書を手渡しする場合も、封筒に入れた方が丁寧な印象になります。封筒に入れる際は、まずは履歴書をクリアファイルに挟んだものを入れます。手渡しなので、添え状は不要です。また、封の糊付けもする必要はありません。

封筒の選び方(サイズ・色)

手渡しの用の封筒の選び方は、郵送のときと同様です。一般的に、履歴書はA4かB5サイズになるので、封筒はA4が曲がらずに入るサイズを選びましょう。角形2号か角形A4号であればA4、B5サイズともに折り曲げずに入ります。色は薄い水色や茶色でも構いませんが、上品な印象の白がおすすめです。模様やキャラクターなどがプリントされたものではなく無地を選んでください。

封筒の書き方 見本(手渡しの時)

履歴書封筒 裏表の書き方

①表面は「履歴書在中」だけでOK

持参する場合は「誰から誰へ渡すか」が当事者同士で分かっているので、郵送時のような郵便番号、住所、宛名は不要です。封筒の表面は左下に「履歴書在中」と赤字で書き、枠で囲みます。「履歴書在中」の赤いスタンプでもいいでしょう。職務経歴書を同封している人もいると思いますが、履歴書も一緒に入っている事がほとんどなので、「履歴書在中」で問題ありません。

②裏面に、自分の現住所と氏名を書く

裏面には郵送時と同様に、履歴書と同じ郵便番号・現住所、氏名を書きます。採用担当者は、複数の応募者からも履歴書を受け取っていることが多いので、封筒を見て誰の書類か分かるようにしておきましょう。

履歴書郵送での封筒の書き方、サイズ、入れ方など

受付や面接担当への手渡しマナー

応募先企業に履歴書を持参するときは、「面接官に直接渡す」「受付で渡す」の2つのパターンが考えられます。ここでは、それぞれのパターンの渡し方のマナーを解説します。

面接担当者に直接渡す場合

面接をスムーズに進めるため、履歴書を封筒から出してクリアファイルに入れた状態で手渡しします。このとき、入れてきた封筒を履歴書の下に座布団のように重ねて出すと、より丁寧な印象になります。手渡しの際は、片手ではなく両手で差し出しましょう。面接官から見て文字が読める方向で出すようにします。

受付で渡す場合

先に受付で渡す場合は、履歴書を封筒に入れたまま渡します。面接で直接手渡しする場合と同様に、相手に文字が読める向きで手渡しましょう。その際、自分の氏名を名乗ったあと、「人事部の〇〇様宛の応募書類を持参いたしました。よろしくお願いいたします」と、挨拶を添えることも忘れずに。

封筒を持ち運ぶときの注意点

封筒を持ち運ぶ際も汚れたり曲がったりしないように注意しましょう。履歴書が入った封筒をさらにクリアファイルに入れてから鞄に入れるなど、念には念を入れておくと安心です。履歴書の控えもとっておきましょう。

※初回公開 2019年9月18日の内容を更新しました

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