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2019年11月22日

履歴書に使うボールペンの選び方|太さや色は?

履歴書 ボールペン タウンワーク townwork履歴書を書くボールペン選びで悩むのが太さやインクの種類です。0.3mm、0.5mmなどどれがいい?水性でも大丈夫?消えるボールペンは?など、履歴書作成に適したおすすめのペンについて解説します。

黒いボールペンを使う

履歴書を手書きする場合、使用するペンは、はっきりと発色されて消えにくく、読みやすい文字が書ける黒のボールペンが適しています。履歴書は企業に応募する正式なビジネス文書なので、簡単に消す、書き直すといったことができる筆記具を使うのはマナー違反。こすって消せるボールペン(フリクションボールペン)や鉛筆、シャープペンシルは使用しないようにします。もちろん、蛍光ペンもNGです。

太さは0.7mmまたは0.5mmがおすすめ

履歴書を書くのにおすすめのペンの太さは0.7mmまたは0.5mm。0.7mmは、太くしっかりした印象になりやすいです。ふりがななどつぶれそうな欄は、そこだけ0.3mmなど細いものと使い分けるのもおすすめ。0.5mmなら、使い分けなくても書ききれることが多いでしょう。0.3mmや0.38mmなどの細いボールペンは履歴書のスペースの大きさに対してバランスが悪く、弱々しい印象になるので避けたほうよいでしょう。

水に強いインクを選ぶ

履歴書には、「消えない」「水に強い」「発色がよい」「にじんだ、かすれる、などのミスが発生しにくい」という特徴を兼ね備えたペンが適しています。そのため水に弱くにじみやすい水性ボールペンは避け、ゲルインクボールペンか油性ボールペンを使います。ゲルインクはあまり聞きなれないかもしれませんが、コンビニでも市販されています。水に強く、書きやすさ、読みやすさもすぐれていておすすめです。
なお、ペンを購入する際はもちやすさ、書きやすさなどの好みもあるので、試し書きをしてから選ぶといいでしょう。

<油性ボールペンの特徴>
水に強くにじみにくい。乾きやすい。文字がかすれることがある
<水性ボールペンの特徴>
なめらかに書けて発色もよい。乾きが遅い。水に弱くにじみやすい
<ゲルインクボールペンの特徴>
なめらかな書き心地でかすれにくい。発色もよい。乾きやすく、にじみにくい

書き間違えた場合の対処法

原則として履歴書は、一文字でも間違えたら最初から書き直します。履歴書はビジネスの正式な書類なので修正ペンや修正テープは使いません。時間がない、予備の履歴書がないなど、どうしても書き直すことができないときは「二重線と訂正印」で修正します。
ただし、この方法で訂正する場合も、履歴書全体の中で1カ所だけにしましょう。使用する訂正印はインク内蔵のシャチハタタイプではなく、朱肉を使うものがベター。訂正印がないときは認印でもかまいませんが、その場合も朱肉を使うものを選ぶようにします。

履歴書の二重線での訂正見本

<二重線と訂正印による修正方法>
①間違えたところに定規などでまっすぐ二重の取り消し線を引く
②①の取り消し線にかかるように訂正印を押す
③間違えたところの上下いずれかに正しい内容を書く

書き間違えたら基本は書き直し。でも、どうしてもの時の訂正方法

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