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2021年03月30日

【直接・電話・メール・LINE】バイトを辞めるときの伝え方例

【直接・電話・メール・LINE】バイトを辞めるときの伝え方例
「アルバイトを辞めたい」と思った時、どのような伝え方をすればいいか悩む人も多いのではないでしょうか。伝え方ひとつで印象は変わります。ここではバイトを辞める時の伝え方の例を紹介します。

バイトを辞めたい事は、一緒に働く一番偉い人にする

アルバイトを辞めたい場合は、バイト先の同じ現場で働いている一番偉い人、例えば社員や店長などの責任者に、直接会って辞める意思を伝えましょう。対面の方が退職の意思が伝わりやすく、退職時期の調整などの手続きもスムーズに進めやすくなります。LINEやメールで伝えるのは、一方通行の報告の印象があるのでマナー的に避けたほうが賢明です。

基本は対面。メールやLINEで連絡後も対面の時間を入れる

退職する際は、具体的な日にち、返却物や引継ぎの確認などがあるため、対面で漏れなく確認するのが基本です。バイト先の責任者が忙しくて会うタイミングが取りにくい場合は、あらかじめ電話やメール、LINEで辞める意思を伝え、後日直接話す時間を取ってもらう手段として使います。

1か月前までには退職の意思を伝える

アルバイトを辞めると決めたら、なるべく早めに伝えましょう。法律では、退職希望日の2週間前までに伝えるよう定められていますが、バイト先にとっては後任のスタッフの募集やシフトを組み換える必要があるので、余裕のある1ヶ月前までに伝えておくほうがベターです。

バイトを辞めるときの言い方例【直接会って編】

「店長、今お時間よろしいですか。」
「大変申し訳ありませんが、ゼミの準備が忙しく、アルバイトの時間が取りにくくなっているため、◯月◯日で辞めさせて頂きたいと考えています。お忙しいところ恐縮ですが、引き継ぎや今後のシフトや退職手続きについて相談させてください。」

<ポイント> 学業は学生の本分なので「勉強に専念するため、アルバイトに時間を割くことが難しい」などを理由にすると、納得してもらいやすいでしょう。

バイトを辞めるときの言い方例【電話編】

「店長、お疲れ様です。アルバイトの○○(名前)です。今、お電話大丈夫でしょうか? 大変申し訳ありませんが、~(理由)のため、◯日限りで辞めさせて頂きたいと考えています。細かい引き継ぎや、今後のシフトについて、直接お会いした時にご相談したいのですが、次のシフトの時にお時間頂くことはできますか。」

<ポイント> 辞める意思を伝えるときは、まず店長の都合を確認するようにしましょう。店長が後日時間をとってくれるようなら、電話では退職希望日と退職する理由を完結に伝えて、詳しいことは直接会った時に相談する旨を伝えましょう。もし店長が忙しい場合は時間や日にちを改めることを伝えて、改めて連絡しましょう。

バイトを辞めるときの言い方例【メール・LINE編】

件名:退職のご相談 ◯◯◯◯(名前)
本文:◯◯店長お疲れ様です。アルバイトの○○(名前)です。
大変申し訳ありませんが、学業に専念するため、○月○日でアルバイトを辞めさせて頂きたいと考えています。
早くご相談すべきと考え、先にメールいたしました。
退職までの引き継ぎやシフトの調整などをご相談したく、
次のシフトは〇月〇日17時~ですが、この間にお時間頂く事は可能ですか。
難しい場合は、ご都合のつく日時を教えて頂けませんか。
お忙しいところすいません。何卒よろしくお願い致します。

◯月◯日 ◯◯(署名)

<ポイント> 前もってメールで辞める意思を伝えるなら「○月○日に退職したい」という書き方が重要です。引き継ぎなどの大事なことは、直接会ってから決めるということも記載しておきましょう。
日常的な業務連絡をLINEで行っている場合は、メールの代わりにLINEを使っても構いません。

まとめ

アルバイトを辞めるなら、直接会って伝えることが基本です。今回紹介した例を参考に、きちんとした理由を伝えられるよう準備しておきましょう。

※2016年9月4日公開の記事を更新しました。

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