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2016年09月04日

【直接・電話・メール】バイトを辞めるときの言い方例

【直接・電話・メール】バイトを辞めるときの言い方例

「アルバイトを辞めたいな」と思ったとき、どのような伝え方をすればいいか悩む学生も多いのではないだろうか。言い方ひとつで印象は変わるもの。今回はバイトを辞める時の言い方例を紹介するので参考にしてほしい。

バイトを退職する意思は”直接”会って伝えよう

アルバイトを退職するなら、なるべく直接会って辞める意思を伝えよう。そもそもLINEやメールで伝えるのはマナー的にもNG。面と向かって言う方が意思が伝わりやすく、スムーズに辞める手続きを進めることができるのだ。

前もって伝える目的であればメールや電話でもOK

基本的には直接会って退職の意思を伝えるのがマナー。しかし、あらかじめ電話やメールで辞める意思を伝えることはマナー違反ではない。事前に電話やメールで意思を伝えけば、上司に会った際、辞める旨を伝えやすくなるだろう。

「いきなり話題を切り出すのは難しい」と感じるなら、前もってメールや電話で伝えてみてはいかがだろうか。

バイトを辞めるときの言い方例【手段別】

アルバイトを辞めると決めたら、なるべく早めに伝えよう。

法律では退職希望日の2週間前までに伝えるよう定められているが、一般的なマナーとして、辞める1ヶ月前には退職の意思を伝えることがベター。

しかし、アルバイト先によっては契約期間が決まっている場合がある。この契約期間は、基本的に労働者の権利を守る目的もある契約だが、この期間を満たさないとアルバイト先に迷惑をかけることになるため注意が必要。

契約を違反しないためにも、辞めたいと思ったらなるべく早めに意思を伝えるようにしよう。

【直接例】

「店長お疲れ様です。突然で申し訳ないのですが、大学で専攻している○○の勉強に費やす時間が必要になり、将来のことや就活のことも考えていかなければならないと考え、◯月◯日限りで辞めさせて頂きたいと思います。お忙しいところ恐縮ですが、手続き等をお願いしてもよろしいでしょうか。」

<ポイント> 学業は学生の本分なので「勉強に専念するため」などを理由にすると、辞める意思が伝わりやすい。「アルバイトに時間を割くことが難しい」といった旨を伝えるようにしよう。

【電話例】

「店長お疲れ様です。アルバイトの○○(名前)です。今、お時間少しだけよろしいでしょうか?突然で申し訳ないのですが、~(理由)のため、◯日限りで辞めさせて頂きたいと思います。細かい引き継ぎや、今後のシフトについては直接お会いしたときにご相談させていただければと思いますので、何卒よろしくお願い致します。」

<ポイント> 電話で辞める意思を伝えるときは、まず店長の都合を確認するようにしよう。

そして店長に時間があるようなら退職希望日と退職する理由を完結に伝えて、詳しいことは直接会った時に相談する旨を伝えよう。もし店長が忙しい場合は時間や日にちを改めることを忘れずに。

【メール例】

件名:退職のご相談 ◯◯◯◯(名前)
本文:◯◯店長
お疲れ様です。アルバイトの○○(名前)です。
突然のご報告なのですが、学業に専念するため、○月○日を持ちましてアルバイトを辞めさせていただきたいと考えています。
重要なことなので早めにお伝えしようと思い、メールさせていただきました。
退職までのアルバイト業務の引き継ぎやシフトの調整などは、次回の出勤時にお話させていただきたいと思います。
お忙しいところ大変恐縮ですが、何卒よろしくお願い致します。

◯月◯日 ◯◯(署名)

<ポイント> 前もってメールで辞める意思を伝えるなら「○月○日に退職したい」という書き方が重要。そして引き継ぎなどの大事なことは、直接会ってから決めるということも記載しておこう。

まとめ

アルバイトを辞めるなら、直接伝える方が一番無難だ。もし電話やメールで済ませたいなら、マナーを守った伝え方がとても重要。今回紹介した例を参考に、きちんとした理由を話せるようにしておこう。

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