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2016年09月05日

【塾講師バイト】辞める時の伝え方は?伝えるタイミングはいつがいい?

塾のバイトを辞める!伝えるタイミングはいつがいい?伝え方は?

塾のバイトを辞めたい、だけど教えている生徒たちの事もあるから切り出すタイミングはいつがいいのか、とお悩みではないだろうか。そんな方に、塾や生徒たちに迷惑をかけずに辞めるタイミングや引き継ぎについて説明する。

今教えている生徒の事は最大限尊重する

辞める前に考えてほしいのは、今担当している生徒たちの事だ。やっと授業に慣れてきたころに先生が交代するのは、生徒にとって少なからずストレスになる。可能であれば、生徒たちが進級するまでは継続する事も考えてほしい。

ただ、辞めたいと考え出した時期が進級直後なら、1年近くも辞めたいと思いながら授業を続ける事になり、これも生徒にとっては迷惑になる。では、具体的に辞めたいと切り出すタイミングはいつがいいのかを見ていきたい。

辞めたいと伝えるタイミングは3か月前、遅くとも1か月前

法律上、期間を定められていない仕事の場合は、労働者が仕事を辞める意志を表明して2週間で辞める事が可能だ。民法の627条に(期間の定めのない雇用の解約の申し入れ」として定められている。しかし、引き継ぎなどの事を考え、社会通念上は1か月程度と考える人が多い傾向がある。
詳しくはコチラ>>バイトを辞めることは「一か月前に言う」

ただ、塾講師の場合だいたい学期の区切りがカリキュラム的にもいい区切りになる事が多い。

3か月前ぐらいに辞めたいという意志を表明すれば、引き継ぎなども十分にできる。

辞めるタイミングに悩んでばかりでいつまでも切り出せないでいると、実際に辞められるタイミングがどんどん後にずれていくばかりだ。辞めたいと思ったら、遠慮せず早めに意志表明しよう。

また、注意したいのは、バイトの契約時に、「いつまで」と期間が定められていた場合。

この場合は、「やむを得ない理由」をバイト先に認めてもらえないまま期間内に辞めてしまうと、最悪の場合、損害賠償請求される可能性がある。

辞める前は契約を見直し、期間などが定められていないかきちんとチェックしておこう。

辞めたいと伝える時は「理由」と「時期」を明確に

【塾講師バイト】辞める時の伝え方は?伝えるタイミングはいつがいい?

バイトを辞める意志を伝える時は、理由と具体的な時期を明確に伝えよう。理由は正直に伝えればよい。

「もっとお金を稼ぐ必要がある」など金銭的な理由や、「学業に専念しなければならない」など学業が理由の場合が多いだろう。

時期については、自分なりに引き継ぎはこれぐらいでできると考えたという事をしっかり伝えた上で、具体的な時期を明示する。

相手は引き留めてくる場合もあるだろうが、最終的に受け入れてもらうためにも、理由と時期を明確にしておくことが大切だ。

責任感を持って引き継ぎをしよう

辞める意志が固いなら、今まで教えてきた生徒たちがスムーズに次の先生との授業に入れるよう、引き継ぎをしっかりする事が大切だ。

辞める時にも責任感を持っていれば、生徒にも塾側にも迷惑が掛からず、自分自身も気持ちよく次に進めるはずだ。

 
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