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2020年12月15日

バイト面接や履歴書で「掛け持ち」は言うべき?理由や志望動機はどう伝える?

志望動機 掛け持ち バイト タウンワーク townworkアルバイトを掛け持ちしたい場合、バイトの面接で伝えた方が良いです。ここでは、掛け持ちバイトの面接での伝え方、シフト希望や好印象な志望動機の例を紹介します。

掛け持ちになることは、面接で伝える

応募先にバイトで採用されると掛け持ちになる場合は、面接できちんとその旨を伝えます。企業によっては、大事な企業情報を守るために同業他社での掛け持ちバイトを禁止しているところもあるからです。また、シフトに入れる日も調整する必要が出るため、初めに伝えておくことが大切です。あらかじめ履歴書の職歴欄に、現在勤務中のバイト先を記載し、その下に「就業中」と書いておき、面接でも説明するようにします。

面接で伝えるタイミング

伝えるタイミングは、面接担当者から聞かれたら答えます。これまでのバイト経験を説明する流れで聞かれることが多いですが、聞かれなかったら、面接の最後に自分から掛け持ちでも問題ないかを確認するようにしましょう。

面接での伝え方

面接では、以下のトーク例を参考にしてみてください。

<面接担当者から聞かれた場合>
面接担当者「現在〇〇でアルバイト中とありますが、掛け持ちを希望されているのでしょうか?」
あなた「はい。〇〇は平日3日の固定シフトのため、御社ではその他の曜日と週末に働きたいと考えています」
<最後に自分から確認するときの伝え方>
面接担当者「何か質問はありますか?」
あなた「はい、現在〇〇で平日3日間ホールスタッフとして働いており、こちらとの掛け持ちを希望しているのですが問題ありませんでしょうか?」

 

掛け持ちバイトの志望動機の好印象な伝え方

志望動機は、掛け持ちの前提でどの程度シフトを確保できるか、バイトをする目的意識があるかを明確に伝えるといいでしょう。応募先に「シフトに入れないのでは?」と思われないよう、前向きな印象になる理由を考えておきましょう。

「学費・生活費を稼ぎたい」

「学費を自分で払いたいので掛け持ちでアルバイトできるところを探しています」
「自分の日々の生活費を稼ぐため、バイトを始めたいと思いました。さらに今の職でレジや接客の知識をある程度身につけたのでその力を活かせる職だと考え志望しました」

「スキルを身に着けたい」

「現在居酒屋のホールスタッフとして働いていますが、テレフォンアポインターとしてトークスキルも身に付けたいと思い志望しました」
「現在塾講師のアルバイトをしていますが、もっと対人スキルを身に付けたいと思い、多くのお客様と接する御社のホールスタッフを志望しました」

「空いた時間を有効に使いたい」

「現在コンビニでアルバイトをしていますが、飲食業に興味があり、時間に余裕があるのでこちらでも働きたいと思い志望しました」
「学校と家の近くの両方で、時間の有効活用をしたいと考え志望しました」

「経験を将来に役立てたい」

「色々なバイトを経験して将来に役立てていきたいと思い志望しました」
「現在スーパーでレジのアルバイトをしていますが、将来は飲食業界で働きたいと思っており、こちらのレストランでも働きたいと考え志望しました」

 

掛け持ちが決まったら、今のバイト先にも報告を

時間や体調管理が難しい半面、収入の増加や時間の有効活用、自分の成長といったメリットも多い掛け持ちバイト。採用され、掛け持ちが決まったら、今のバイト先に迷惑がかからないようきちんと報告し、双方のシフトの両立を心がけましょう。

※この記事は2016年10月2日に公開したものを2020年12月15日に更新したものです。

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