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2021年09月14日

バイトに初めて応募するときの、5つの「怖い」を解消する方法


どんなことでも「初めて」に挑戦するのは怖いものですよね。それが、アルバイトになると職場環境や仕事内容、自分にできるのか、続けられるのかなど心配事はたくさんあると思います。そんな不安を解消できる、ちょっとしたコツを不安の原因別に紹介します。

自分にできるか不安で怖い、の解消法

バイトをしようと考えたとき、「自分にちゃんと仕事ができるかな」と不安に思う人もいるかもしれません。でも、自分に合う仕事をきちんと見極められれば、その不安は払拭されるはず。ここでは、“自分に合った”バイト選びのコツを紹介します。

自分が好きなものは何かを考える

好きなことなら続けられるし、単純に楽しいですよね。改めて、自分が何か好きか、何をしているときが楽しいかを考えてみましょう。その答えにつながるような仕事を選べばミスマッチは少なくなるはず。洋服が好きならアパレル、料理に興味があるなら飲食店など。「話すのが苦手だから接客は嫌」など好きじゃないことから考えるのではなく「好きなこと」から考えるほうが、自分の深層心理に気付けて、やりたい仕事に出会えます。

バイトで何を重視するか書き出す

バイトを選ぶ際に重視することを書き出しましょう。やりたい仕事がいいなら仕事内容、稼ぎたいと思うなら時給、学校や家から通いやすい場所がいいなら立地、自分の時間の都合にあわせて働きたいならシフト制など、バイトをする目的を明確にします。それに合った勤務先を選べば「バイトが続かないかも」という不安はなくなるでしょう。

周りの友達がどんなバイトをしているかリサーチする

自分ひとりで悩むだけでなく、友達の声を聞くのもオススメです。友達がバイトを選んだ理由や、バイト先の勤務内容、環境、人間関係を聞いてイメージを膨らませてください。友達からのリアルな意見は参考になることが多いでしょう。もし、友達の話を聞いて興味が出たら、友達と同じバイト先で働くのもいいかもしれません。

応募の電話が怖い、の解消法

バイト希望の電話をするときは、誰しも緊張するものです。印象が悪くならないか、言いたいことが言えるか、きちんと伝わるかなど顔が見えない分、不安材料もたくさん! 電話で慌てないために以下のことを心掛けてみましょう。

事前準備をする

不安になるのは、応募の電話で何を話せばいいかわからないからではないでしょうか。そこで、事前に聞きたいこと、確認したいことをまとめておけば、電話口で言葉に詰まったりあたふたすることもありません。募集を見てアルバイトを希望する旨や、それ以外に聞きたいことをまとめておきます。最初の一言から、締めの言葉まで一連のトーク内容をまとめておけば、慌てることはないでしょう。

応募トークを練習する

応募トークをまとめたら、一度、練習してみましょう。「お忙しいところおそれいります、バイト募集を見て連絡した〇〇と申します。現在、ホールスタッフの募集は行っていますでしょうか。詳しい条件と応募方法を教えてください」など一連のトークを読み上げて慣れておきます。

かける時間を注意する

電話をかける際には時間に気を付けること。飲食店であればランチ・ディナータイムを外す、ショップであれば準備時間の開店前や閉店直後を避けて、昼間の時間帯を選ぶなど、相手が忙しくない時間にかけるようにしましょう。

Webやメールで応募という手段もある

電話がどうしても怖いなら、Webからのエントリーやメールでの応募ができる案件も多いので、そちらからチャレンジするのもいいでしょう。その際、備考欄があれば自分のやる気を書き込めば、アピールにつながります。

面接での緊張が怖い、の解消法

書類審査が通り、いざ面接! 嬉しい反面、緊張も高まりますよね。「面接官が怖かったらどうしよう」などマイナスなことを考えがちなときは、前もって準備することで不安が解消されます。

面接の基本マナーを把握する

バイトの面接先に着いてから退室までの挨拶を把握すると当日の緊張を少し抑えられます。

・受け付けでの最初の挨拶
「こんにちは。〇時より、〇〇様とアルバイトの面接のお約束をしている〇〇と申します」

・部屋に入る
「〇〇です。よろしくお願いします」

・部屋を出る
「ありがとうございました。失礼します」

面接の最初から最後までのトークを頭に入れて事前にシミュレーションしておきましょう。そうすることで、気持ちにも余裕が生まれます。

バイト面接の入室~退室の基本マナー

よく聞かれる質問の回答を用意する

面接で必ず聞かれるであろう質問に対して、回答を考えておきましょう。

・応募理由
・シフト希望(曜日や時間帯)
・いつから働けるか
・通勤手段
・アルバイト経験や掛け持ち状況
・自己PR、など

当日、聞かれそうな質問の回答を事前に考えておくことで、面接中での緊張を和らげることができます。

バイト面接で良く聞かれる質問と答え方ガイド

清潔感のある服装で行く

採用担当者に良い第一印象を与えることで面接での「怖い」を軽減できます。面接での服装は落ち着いた印象で清潔感があること大切です。洋服が派手なデザインでないことはもちろん、髪や爪、ひげや靴の汚れなどにも気をつけましょう。直前に洋服のことで余計な心配をしないよう、事前に何を着ていくかを考えておくことがおすすめです。

バイト面接の「服装」の基本

面接会場までの場所を事前に把握

面接会場には開始の5~10分前には到着しておきましょう。店舗と面接会場が異なる場合などもあるため、場所は事前にしっかり確認しておくこと。面接会場までの最寄り駅までの経路や、徒歩での所要時間、道順も把握しておけば安心です。

仕事内容がわからなくて怖い、の解消法

どんな仕事なのか、どんな人と働くことになるのかも気になるところですよね。そんなときは、実際に足を運んでみるのがオススメです。

下見にいく

希望するバイト先が飲食店やショップなど、訪れることができる環境なら、下見に行ってみましょう。お店の雰囲気や、店長やスタッフの働き方、仕事内容などを見て、自分がここで働けるかイメージしてみてください。

接客を受けてみる

飲食店やショップなどであれば、実際に接客を受けてみてもいいでしょう。スタッフが笑顔で楽しそうに働いていれば、職場環境がいい証拠です。

バイト初日の怖い、の解消法

見事、採用されてバイトがスタート。でも、次に不安なのがバイト先でみんなと仲良くなれるかどうかですよね。そこで、バイトに入ったときに周りと馴染むためにはどうすればいいかを紹介します。

笑顔で挨拶・名前を覚える努力をする

笑顔と挨拶は基本中の基本。「はじめまして、今日から入りました○○です」と初めて会うバイト仲間には自己紹介を忘れずに。人見知りの人でも「おはようございます」「おつかれさまでした」と最低限の挨拶を笑顔で言えば、「感じのいい新人さんだな」という印象がつくでしょう。

まずは仕事を覚えることに注力

バイトはあくまで仕事をする場所。真面目に仕事に取り組めば、それだけでバイト仲間からは好印象になるでしょう。仕事でわからないことがあったときは「お忙しいところすみません、ここはどうすればいいですか?」と積極的に声をかけて、わからないままにしないこと。教えてもらったときは「ありがとうございます」と感謝の言葉を伝えましょう。

馴れてきたら、敬語すぎず、砕けすぎず

数回話したことのある同年代のバイト仲間と話すときは、敬語とタメ語をうまくまぜてみてください。質問は「〜ですか?」と聞き、同意するときは「そうだよね」など。敬語ばかりで話していると相手との距離を感じてしまうので、少しずつくだけた口調にすれば、仲良くなるのも早いはずですよ。

誰だって新しい環境に飛び込むのは不安!

新しいバイトを始めるのは誰しも不安なもの。自分だけでなく、みんなも同じ気持ちだと思えば、少しは気持ちも軽くなるはず。そして、より不安を解消するために、事前準備をしっかり行って新しいバイトに挑戦してみてください。

※初回公開 2018年11月13日の内容を更新しました

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