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2018年11月13日

バイトに応募するときの、5つの「怖い」を解消する方法


どんなことでも「初めて」に挑戦するのは怖いものですよね。それが、アルバイトになると職場環境や仕事内容、自分にできるのか、続けられるのかなど心配事はたくさんあると思います。そんな不安を解消できる、ちょっとしたコツを不安の原因別に紹介します。

【目次】

1:自分にできるかわからなくて不安・怖い

バイトをしようと考えたとき、「自分にちゃんと仕事ができるかな」と不安に思う人もいるかもしれません。でも、自分に合う仕事をきちんと見極められれば、その不安は払拭されるはず。ここでは、“自分に合った”バイト選びのコツを紹介します。

自分が好きなものは何かを考える

好きなことなら続けられるし、単純に楽しいですよね。改めて、自分が何か好きか、何をしているときが楽しいかを考えてみましょう。その答えにつながるような仕事を選べばミスマッチは少なくなるはず。洋服が好きならアパレル、料理に興味があるなら飲食店など。「話すのが苦手だから接客は嫌」など好きじゃないことから考えるのではなく「好きなこと」から考えるほうが、自分の深層心理に気付けて、やりたい仕事に出会えます。

バイトで何を重視するか書き出す

バイトを選ぶ際に重視することを書き出しましょう。やりたい仕事がいいなら仕事内容、稼ぎたいと思うなら時給、学校や家から通いやすい場所がいいなら立地、自分の時間の都合にあわせて働きたいならシフト制など、バイトをする目的を明確にします。それに合った勤務先を選べば「バイトが続かないかも」という不安はなくなるでしょう。

周りの友達がどんなバイトをしているかリサーチする

自分ひとりで悩むだけでなく、友達の声を聞くのもオススメです。友達がバイトを選んだ理由や、バイト先の勤務内容、環境、人間関係を聞いてイメージを膨らませてください。友達からのリアルな意見は参考になることが多いでしょう。もし、友達の話を聞いて興味が出たら、友達と同じバイト先で働くのもいいかもしれません。

2:応募の電話が怖い


バイト希望の電話をするときは、誰しも緊張するものです。印象が悪くならないか、言いたいことが言えるか、きちんと伝わるかなど顔が見えない分、不安材料もたくさん! 電話で慌てないために以下のことを心掛けてみましょう。

事前準備をする

不安になるのは、応募の電話で何を話せばいいかわからないからではないでしょうか。そこで、事前に聞きたいこと、確認したいことをまとめておけば、電話口で言葉に詰まったりあたふたすることもありません。募集を見てアルバイトを希望する旨や、それ以外に聞きたいことをまとめておきます。最初の一言から、締めの言葉まで一連のトーク内容をまとめておけば、慌てることはないでしょう。

応募トークを練習する

応募トークをまとめたら、一度、練習してみましょう。「お忙しいところおそれいります、バイト募集を見て連絡した◎◎と申します。現在、ホールスタッフの募集は行っていますでしょうか。詳しい条件と応募方法を教えてください」など一連のトークを読み上げて慣れておきます。

かける時間を注意する

電話をかける際には時間に気を付けること。飲食店であればランチ・ディナータイムを外す、ショップであれば準備時間の開店前や閉店直後を避けて、昼間の時間帯を選ぶなど、相手が忙しくない時間にかけるようにしましょう。

Webやメールで応募という手段もある

電話がどうしても怖いなら、Webからのエントリーやメールでの応募ができる案件も多いので、そちらからチャレンジするのもいいでしょう。その際、備考欄があれば自分のやる気を書き込めば、アピールにつながります。

3:面接が緊張する・怖い


書類審査が通り、いざ面接! 嬉しい反面、緊張も高まりますよね。「面接官が怖かったらどうしよう」などマイナスなことを考えがちなときは、前もって準備することで不安が解消されます。

面接トークの準備をする

面接でのトークの流れを把握しておきましょう。

・受け付けでの最初の挨拶
「こんにちは。〇時より、〇〇様とアルバイトの面接のお約束をしております〇〇と申します」

・部屋に入る
「〇〇と申します。よろしくお願い致します」

・部屋を出る
「ありがとうございました。失礼します」

面接の最初から最後までのトークを頭に入れて事前にシミュレーションしておきましょう。そうすることで、気持ちにも余裕が生まれます。

バイト面接/事前準備・質問・服装・当日のマナー

よく聞かれる質問の回答を用意する

面接で必ず聞かれるであろう質問に対して、回答を考えておきましょう。

・応募理由
・いままでのアルバイト経験
・自己PR
・シフトの希望

など、聞かれそうなことに対して、事前に答えを準備しておけば、面接中にあたふたすることもありません。また、こちらから確認しておきたいこともまとめておきましょう。

バイトの面接で聞かれる質問と答え方(職種別)

【面接対策】バイト面接で良く聞かれる質問と答え方ガイド

洋服など身だしなみから好印象を狙う

最初の印象はやはり見た目。一番大切なのは、どんな仕事でも清潔感です。髪の毛は前髪が目にかからないようにして、男性はひげをそり、女性は長い髪はひとつにまとめてスッキリさせておくといいでしょう。服装はトップスは派手なものではなく、無地や薄い柄のものが無難です。ボトムスはデニムやダメージ系、ミニスカートは避けて、キレイ目な雰囲気を心掛けてください。そして、意外と盲点なのは靴。つま先が汚れていたり、ボロボロのスニーカーを履いていたりなど足元が汚れているとだらしなく見えるので要注意です。女性はメイク、アクセサリー、ネイルはナチュラルに。ただ、アパレル志望の場合は、ブランドのテイストに合わせると好印象です。

バイト面接の「服装」の基本

面接会場までの場所をしっかり把握

面接会場には開始の5~10分前には到着しておきましょう。店舗と面接会場が異なる場合などもあるため、場所は事前にしっかり確認しておくこと。面接会場までの最寄り駅までの経路や、徒歩での所要時間、道順も把握しておけば安心です。

4:仕事内容や、どんな人が働いているかわからなくて怖い

実際にどんな仕事なのか、どんな人と働くことになるのかも気になるところですよね。そんなときは、実際に足を運んでみるのがオススメです。

下見にいく

希望するバイト先が飲食店やショップなど、訪れることができる環境なら、下見に行ってみましょう。お店の雰囲気や、店長やスタッフの働き方、仕事内容などを見て、自分がここで働けるかイメージしてみてください。

接客を受けてみる

飲食店やショップなどであれば、実際に接客を受けてみてもいいでしょう。スタッフが笑顔で楽しそうに働いていれば、職場環境がいい証拠です。

5:バイト先で馴染めるかわからなくて怖い


見事、採用されてバイトがスタート。でも、次に不安なのがバイト先でみんなと仲良くなれるかどうかですよね。そこで、バイトに入ったときに周りと馴染むためにはどうすればいいかを紹介します。

笑顔で挨拶&バイト仲間の名前を覚える努力をする

笑顔と挨拶は基本中の基本。「はじめまして、今日から入りました○○です」と初めて会うバイト仲間には自己紹介を忘れずに。人見知りの人でも「おはようございます」「おつかれさまでした」と最低限の挨拶を笑顔で言えば、「感じのいい新人さんだな」という印象がつくでしょう。

真面目に仕事を覚えることに注力

バイトはあくまで仕事をする場所。真面目に仕事に取り組めば、それだけでバイト仲間からは好印象になるでしょう。仕事でわからないことがあったときは「お忙しいところすみません、ここはどうすればいいですか?」と積極的に声をかけて、わからないままにしないこと。教えてもらったときは「ありがとうございます」と感謝の言葉を伝えましょう。

馴れてきたら、話すときは、敬語すぎず、砕けすぎず

数回話したことのある同年代のバイト仲間と話すときは、敬語とタメ語をうまくまぜてみてください。質問は「〜ですか?」と聞き、同意するときは「そうだよね」など。敬語ばかりで話していると相手との距離を感じてしまうので、少しずつくだけた口調にすれば、仲良くなるのも早いはずですよ。

誰だって新しい環境に飛び込むのは不安!

新しいバイトを始めるのは誰しも不安なもの。自分だけでなく、みんなも同じ気持ちだと思えば、少しは気持ちも軽くなるはず。そして、より不安を解消するために、事前準備をしっかり行って新しいバイトに挑戦してみてください。