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社会保険・労働保険の記事一覧(8件)

社会保険・労働保険

「社会保険完備」となっていても、加入できるかどうかは労働時間などの条件次第。手取り額や将来もらえる年金に関わることなので、しっかり理解しておこう。

社会保険(健康保険・厚生年金保険)とは?

社会保険とは健康保険、厚生年金保険の2つ。正社員は必須加入、パートやアルバイト、契約社員、派遣社員(派遣会社で加入)は、正社員の3/4以上の勤務時間(1日又は1週間)、及び1ヶ月の勤務日数で加入義務が発生。保険料はもらう給与収入によって異なるが、負担額は会社と個人で原則として折半となり、毎月の給与から天引きされる。

「社会保険(しゃかいほけん)」とは?

健康保険

健康保険とは、保険料を支払うことで、業務上あるいは通勤上以外の理由で被った疾病、負傷、休業、分娩、死亡などへの給付が受けられる仕組みのこと。健康保険に加入しない場合は、国民健康保険への加入が義務付けられている(後期高齢者医療制度加入者除く)。

「健康保険(けんこうほけん)」とは?

※介護保険料は健康保険被保険者が満40歳以上になったときから健康保険料と一緒に徴収される。
負担額は給与の1.72%で、原則労使折半。
※健康保険料率及び介護保険料率は、2014年9月現在の全国健康保険協会東京支部のもの。

Q.バイト掛け持ちの場合、税金や社会保険はどうなる? 扶養は?

Q.パートは扶養範囲内で働きたい!年収はいくらまでに抑えるといい?税金や社会保険はどうなる?

厚生年金保険
厚生年金は民間企業の労働者が加入する制度で、働けなくなったときに困らないよう、老齢年金、障害年金、遺族年金が支払われる。厚生年金に加入していない場合は、国民年金への手続きが義務付けられている。
Q.フリーターの期間、国民年金に加入していません。どうしたらいい?

労働保険(雇用保険・労働災害補償保険)とは?

雇用保険
雇用保険は、失業時に手当が受けられ、在職中でも育児休業給付や介護休業給付、教育訓練給付などを受けることができるもの。雇用保険の手当を受けるには、基本的に離職の日以前の2年間に、11日以上出勤した月が12カ月以上加入実績が必要。会社の倒産などで失業した場合は、期間条件が6ヶ月に短縮される。

給与の0.5%が自己負担、0.85%が会社負担(一般の業種の場合で、2014年9月現在のもの)

加入条件:1週間20時間以上、雇用見込31日以上で加入、すべての雇用形態

「雇用保険(こようほけん)」とは?

Q.1年半働いたバイトをやめた。失業保険てもらえるの?

労働災害補償保険
仕事中や通勤途中で事故や災害にあってケガをした場合、仕事が原因で病気になった場合などに治療費や休業給付が補償される制度。アルバイトやパートなど雇用形態にかかわらず、労働者を雇っている事業主は加入しなくてはならない。
保険料は、全額会社負担で、全ての労働者が給付の対象となる。
「労災保険(ろうさいほけん)」とは?