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2014年03月24日

「所定労働時間(しょていろうどうじかん)」とは?

会社が就業規則や雇用契約書に定めた労働時間のこと。労働基準法では、労働時間の始め(始業時刻)と終わり(終業時刻)を必ず「就業規則」に規定しなければならないと定めています。

例えば、「勤務時間8時から17時、休憩1時間」と定められている場合、所定労働時間は7時間となります。これを超えて仕事をすることを“残業”と呼びますが、割増賃金(1時間当たりの賃金額の1.25倍)が発生するのは、法定労働時間である1日8時間・週40時間を超えた場合のみ(労働基準法第37条)。法定労働時間内の残業には、時間給のみが残業手当として支払われます。1日8時間・週40時間以上を超えて働く場合は、アルバイトでも割増賃金が適用されます。